下らない冗談からケンカに至るまで、彼氏とのLINEでは色々なやり取りをしますよね。
でもラブラブな関係を続けるには彼氏を元気づけてあげるLINEが大切なんですよ。

今回は男性が元気になった彼女の「癒やしLINE」に関するエピソードをご紹介しますね。

(1)「お仕事お疲れ様」

『仕事の休憩中に彼女からのLINEを見ると元気になりますよ。
トレーニングジムの仕事って、肉体労働と変わらないのでとっても疲れるんです。

僕の担当している種目はスイミングなので、特に体力の消耗が大きい仕事なんです。
それに給与の関係で複数のジムと契約しているので休みもあまりなくて…。

もちろん運動が好きだって理由で選んだ仕事なので後悔はしてないです。
ただ疲労が溜まってたり、問題のある生徒さんに接した日なんかは正直辛いですね。

評判も大事な仕事ですから、無茶を言われて頭にきても優しくなだめる必要があるんです。
体を動かすだけでは発散できなくて、なんだかモヤモヤする日も少なくありません。

そんな時に絶妙なタイミングで彼女からのLINEが来ることが多いんです(笑)。
内容は「お仕事お疲れ様」みたいに、ほんと些細なものなんですよ。

単純ですけど僕を気遣ってる人がいるんだと思うだけで元気が湧くんですよね』(32歳/スポーツインストラクター)

彼女はLINEやメールがそれほど好きなタイプではないそうです。
でも支えて欲しい時にはLINEが来るので、自分を気にかけてくれてると感じるそうですよ。
彼氏の体調や機嫌などをよく観察している彼女なんでしょうね。

(2)自撮りを送る

『今の彼女とは会社の先輩に誘われた合コンで知り合いました。
その時のメンツでは群を抜いて可愛かったし、実は先輩も狙っていたと後で聞きました(笑)。

カメラマンのアシスタントをしてる女の子で、写真がとても上手なんです。
よく綺麗な風景なんかを撮ってLINEで送ってくれますよ。

だけどやっぱり見て元気になるのは、彼女の自撮り写真が添付されたLINEかな。
辛い仕事の合間なんかに、こっそり彼女の自撮りを見て元気をもらってます。

でも自撮りは構図を工夫できないので好きじゃないらしくて数が少ないんです。
もっと自撮りを送って欲しいといっても聞き入れてくれないんですよ。

構図がどうとか言ってるけど、自撮りが恥ずかしいのかもしれないですね。
たまに自撮りが送られてきたら端末に保存して常に見れるようにしてますよ』(25歳/介護事務員)

大好きな彼女の写真は、気の利いた文章に負けないくらい彼氏を励ますんですね。
話題が見つからない時などは無理に考えずに自撮りを送るのが良いみたいです。
とはいえ、そればかりでは手抜きに思われるので常に自撮りで済ますのは避けましょう。


以上、男性が元気になった彼女の「癒やしLINE」に関するエピソードでした。
簡単な励ましの言葉や自撮りのLINEなどで、十分に彼氏を癒やしてあげられるんですね。
あまり工夫しない素朴なLINEの方が、むしろ彼氏の心を癒やすのには丁度いいようです。

(文/恋愛jp編集部)