お花見シーズン到来!
気の合う仲間や仕事関係の人達、彼氏などでお花見に出掛ける予定が立っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「お花見NGコーデ」を紹介していきます。

(1)ブランド物

『土とか食べ物で汚れても知らないよ?それで機嫌悪くなっても自業自得!』(28歳/広告)

汚れて困るものや、周りが汚さないよう気を遣うものは、持ってこないことがマナー。
レジャーシートの上で過ごすことが多いお花見では、当然土が付いてしまうことが考えられます。
また、大勢で飲食をするのなら、食べこぼしで汚れることも…。

準備や片付けの時も汚すわけにいかず、邪魔にしかなりません。
周りに気を遣わせる持ち物は持っていかないようにしましょう。
持って行ったならば、多少の汚れは覚悟するしかありません。

(2)丈の短いスカート

『もしかしてミセパンですか?』(24歳/飲食)

レジャーシートの上に座ることが多いお花見で、ミニスカートでは下着が見えてしまわないか周りが気になってしまうもの。
みんなが座っている場所で、ミニスカートで立てば、完全に下着が見えてしまいます。
春は風が強いこともあり、ミニスカートは避けるのが必須。

そんな場所と分かっていてそのスカートをチョイスしてきたことに、TPOが分からない子と思われそう。
マナーや常識が分かってない子供っぽい人という印象が残ります。
大人の女性であれば、その場にあった服装をすることがマナーですよ。

(3)真っ白の洋服

『シミになっても知らないぞお』(25歳/コンサル)

前にも書きましたが、汚れることがあるお花見で、真っ白な洋服はNG。
特に白のパンツは、汚れてしまうと目立つので避けたほうが無難。
周りも汚さないように気を遣うことになります。

春だし白の服を取り入れたいというのであれば、トップスにもってきましょう。
白のトップスにカーディガンやジャケットを羽織れば春らしい服装に…。
ただし白を着ていったのであれば、多少の汚れは覚悟しましょう。

(4)気温にあっていない恰好

『ずっと外にいるのに薄着で来て、頭悪いのかな?と思う』(30歳/マーケティング)

春とはいえまだまだ夜は気温が下がります。
気合いを入れすぎて、春らしい薄着の服で行ってしまうと、震えるハメに…。
昼と夜では、気温の差も激しいので、寒くなることも考えて服装をチョイスすることが大事!

一枚アウターを持って行っておく、大判のストールやひざ掛けなどを持って行くと良いですね。
ストールは寒くなった人がいれば貸してあげられるので、気の利いた人と思われます。

気温にあっていない格好をして、寒さに震えると、自分も周りも楽しめませんよね。
寒さ対策は忘れずに!


お花見に合った服装をすることも、楽しいお花見にするためのマナー。
座りやすい、歩きやすい、多少の汚れは目立たない服を選ぶようにしましょう。
もちろん、女性らしく春らしい服装であることも大切ですよ。

(文/恋愛jp編集部)