気になる男性のことを、無意識にジッと見つめてしまうことってありますよね。
その時に目が合ったらドキッとしてしまいますが、相手の男性はそのことをどう思っているのでしょうか?
今回は、よく目があう女性に対する男性の本音をご紹介しちゃいます!

(1)俺のこと好きなのかな?と思う

『勘違いってわかっているんですよ!わかっていても「え?俺のことすきなんじゃね?」ってなりますよ!』(27歳/建築)
よく目が合う女性に対して、「俺のこと好きなのかな?」と思ってしまう男性は多いようです。
もともと興味が無かった女性でも、何度も目が合えば「あれ?もしかして……」と気になり始めるのでしょう。

気になる男性に自分の気持ちをアピールしたいときは、積極的に見つめてみるといいかもしれません。
そうすることで、自分の気持ちが相手に伝わりやすくなります。

(2)目が合う理由を考えてしまう

『考えすぎなのかもしれないんですけど、なんで目が合うのか頭の中で理由を考えます』(30歳/公務員)
「この子と何でよく目が合うんだろう」と、理由を考えてしまう男性も多いようです。
「俺に気があるのかも!?」「変に見られているのでは……」と、男性の性格によって受け取り方は様々。

もしも、相手に好意を示したいのなら、ただ見つめるだけでは気持ちは伝わりづらいかもしれません。
目が合ったらニコッと微笑み返すなど、少なくとも悪い感情は持っていないことはアピールした方が良いでしょう。

(3)よく目が合うと好きになる

『何度も何度も目があったら、意識する。自分も見ているから目が合うわけですし!』(27歳/飲食)
よく目が合う女性に対しては、男性は好意を持ちやすくなるようです。
よく目が合う異性をより好きになりやすいのは、女性よりも男性の方だと言われています。

つまり、男性と目を合わせるという行為は、モテテクとしても使えるというコト。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、気になる男性とは何度も視線を合わせるのが効果的かもしれません。

(4)「俺、何か変かな」と不安になる

『え?鼻毛でも出るから見てんの?』(24歳/アルバイト)
自信の無い男性に多いのが、女性とよく目が合うと「変だから見られてるのではないだろうか」と不安になってしまうパターン。
好きだから見つめているのに、相手を不安にさせてしまうのでは逆効果。
このタイプの男性だと、視線を送るだけで好意を伝えるのは難しいかもしれません。

女性の視線に不安を感じてしまう奥手男子を相手にするときは、もっと分かりやすい方法でアプローチしていった方が良いでしょう。


女性とよく目が合う場合、男性にとって受け取り方は様々なよう。
しかし、たいがいは好意的に受け取ってもらえるようですね。
気になる男性にアプローチしたいときは、積極的に視線を合わせるように意識した方がいいのかもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)