ファッションやヘアスタイルは流行りを取り入れるよう頑張っている女性も多くいますが、年齢が上がるごとに意外と対応しきれていないのが今どきメイク。

もしかしたら自分が気が付いていないだけでババア見えメイクになっているかもしれません。
意外と知らなかったババア見えメイクの特徴を4つあげてみました。

(1)ギトギトなグロス

『テッカテカの唇が流行ったのっていつでしたっけ?15年くらい前?』(32歳/公務員)

ぷっくりとした唇が理想的ではありますが、今どきリップメイクはベースリップに薄づきの口紅をぬってすっぴん風に仕上げることが主流だったりします。

グロスを使うときは変色効果を狙ったり、ツヤ感を少しプラスするだけ。
ギトギトと塗ってしまうと勘違いメイク対象になってしまい、年代を感じてしまいますよ。

(2)つけまつげ

『昔はギャルの象徴みたいなところありましたけどね、今つけてる人って結構年齢いってる人の方が多い気が……』(28歳/アパレル)

ヌーディな目元をアピールしたいという流行りの中で、未だにつけまつげに依存してなかなかとることが出来ないという人はまさにババア見えメイクの対象者。

つけまつげをつける場合はバサバサとした量ではなく少し主張する程度に抑えておきましょう。
余りつけすぎてしまうと、厚化粧感が出て今どきメイクとはかなりかけ離れてしまいます。

(3)ラメが強いシャドウ

『ギラッギラの目元の人って年齢からくるしわとか隠したい人なのかと思ってました』(27歳/エンジニア)

目元を大きく見せたり、キレイなメイクを心がけていたアラフォーに多いのがラメが強いシャドウを好んで使ってしまっていること。
今どきメイクは基本シャドウは使いませんが、使ったとしてもマットで立体感が少し出せる程度のもの。

きらきらとしたラメ入りのものを使用するのはドレスコーデなどに合わせるときにして普段はナチュラルメイクを心がけましょう。

(4)マット赤リップ

『真っ赤なリップって、けっこう似合う人限られません?がっつりリップよりも自然な感じの方がよっぽどお洒落な感じしますけどね』(26歳/食品)

モードで今どき女子にも人気のマット赤リップですが、年齢を気にせず使っているとただの若作りとしか思われず、ババア見えメイク認定になってしまいます。
とくにまっとな赤リップは目立ちすぎてしまうので、年齢だけでなく似合うかどうかも重要になります。

アラサーを越えたらなるべく年齢にあったリップを取り入れるのが無難。
年よりも若く見られるにはリップで主張しすぎず、素材感をきれいに見せることを大事にしましょう。


若い子が使っているメイクアイテムも使ってみたり、いまどきメイクの研究をおろそかにしてしまっていては一瞬でババア見えメイク入りになってしまうもの。
自分の年代に合わせたメイク方法を学んで、きちんとメイクの流行に対応できる女性になりましょう。

(文/恋愛jp編集部)