女の武器と言えばやっぱり涙。
ちょっとしたときに涙を流せる女性を見て心が優しいと感じたり、ドキッとしてしまう男性も少なくありません。

しかし、メイクの事を考えるとここぞというときでも涙を流すのにためらうことも。
今回は泣いても落ちない最強の恋メイク方法をまとめてみました。

(1)フィニッシュパウダーを塗る

『私は絶対、最後にフィニッシュパウダー付けて行きますよ。化粧崩れて化け物でてきちゃいますからね!』(33歳/ブライダル)

いつものお化粧をした後に、締めとしてフィニッシュパウダーを塗っておくようにしましょう。
ファンデーションだけだとベージュカラーがそのまま一緒に流れてしまい汚く見えてしまうことも……。
フィニッシュパウダーをぬっておくとコーティング効果が期待できるので涙を流してもファンデーションが一緒に流れる心配を和らげてくれますよ。

(2)下地を厚塗りする

『下地を入念に塗るようにしてます。水すらもはじいてくれるから、全く心配なしで号泣できます』(28歳/アパレル)

映画に行く時や今日は涙を流しそうな予感がしている時はお肌になじむ下地をいつもよりしっかり塗っておくようにしましょう。
予め塗ってお肌にフィットさせておくことで涙を流しても落ちることなくしっかりはじいてくれます。
下地が足りないと涙の水分がお肌にしみこんでしまい、涙の跡が目立ってしまうので逆に注意してくださいね。

(3)ラインはリキッド

『ペンシルとかジェルって滲みやすくないですか?ラインは絶対リキッド!その代わり、必ず持ち歩かなきゃダメですけどね』(27歳/公務員)

アイラインはシャドウタイプやペンシルタイプよりリキッドタイプがおすすめ。
最近では皮脂や涙などにもしっかり対応するウォータープルーフタイプのものが基本的なので涙を流してもすべてが一緒に流れ落ちることはありません。

勿論目をこすったりするとパンダ目になってしまうのでその点は要注意!
黒系よりもブラウン系などを選ぶと万が一流れ落ちたとしても汚くなりすぎないのでオススメですよ。

(4)ウォータープルーフマスカラ

『泣き終わって下瞼にくっきりとまつ毛の後が着いてると怖くないですか?僕はそっちに泣きたくなります』(29歳/公務員)

涙に強いアイメイクアイテムと言えばやっぱりウォータープルーフタイプのマスカラ。
塗り方としては目尻部分をとかすようにして塗りすぎない程度に控えめでしようすることがポイント。

沢山塗ってしまうと涙の水分でマスカラが溶けてくっつきやすくなることもあります。
程よく塗っているとマスカラが涙をはじいてウルっと感をプラスしてくれて更に魅力的な目元になりますよ。


涙に対応するメイクをマスターすることこそ、恋活女子にとって最強の下準備になること間違いなし。
但し、涙の流しすぎはさすがの落ちないメイクにも限界があります。
普段から涙もろい人は涙のコントロールをすることも大切にしてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)