春は出会いの季節!でもなぜか全然モテる気配がない……と思っているあなた!
実はそのメイク方法に問題があるのかも。
自分では可愛く見せようとして頑張っていても、周りから見たら「ブス見えメイク」の可能性もあります。

今回紹介する4つの「ブス見えメイク」に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

(1)ファンデーションの厚塗り

『妖怪塗り壁じゃん。きったないし、きっしょい』(29歳/広告)

アラサー女性になってくると肌トラブルはつきもの。
ニキビやくすみなど、隠したい部分は出てくると思います。
しかし、ファンデーションの厚塗りは厳禁です。

自分では見えづらく気付いてないけど、首と顔の色が違ってる…なんてことはありませんか?
肌の質感が感じられないほどファンデーションを塗ってしまうと、メイクもヨレやすくなります。
男性がパッと目を引く、明るい素肌感を出すにはやはり日頃のスキンケアが大切です。

(2)盛りすぎているメイク

『目元に毛虫乗ってますよ~駆除したほうがいいですよ~』(23歳/学生)

目を大きく見せたいと思ってアイメイクに時間をかける方は多いと思います。
ですが、メイクはバランスが大事です。

バサバサのつけまつ毛、そして濃すぎるアイシャドー。
更にはっきりとしたチーク、くっきりとしたリップカラー……。

インパクトが強すぎてただ単に「厚化粧の人」と思われてしまうかも。
アイメイクを強調したい時にはチークとリップは控えめにするなど、全体のバランスを見ないといけません。

(3)髪の毛とカラーが合ってない眉毛

『髪は明るいのに、眉毛が黒のままって違和感でしかないでしょ』(26歳/飲食)

ヘアカラーと眉毛は統一感がないと眉毛だけ浮いて見えてしまいます。
髪の毛が明るめなのに眉毛だけ黒いまま…というのはブス見えポイントのひとつです。

ですが、真っ黒の髪に真っ黒の眉というのも重く見えてしまうもの。
眉毛のカラーを選ぶ時は、濃すぎない色を選ぶこと、そしてヘアカラーより少しだけ明るめの色のアイブロウパウダーで立体感を出すように仕上げましょう!

(4)ギラギラしているハイライト

『どんなに色を付けても、低すぎる鼻はカバーできないからね?わかってる?』(31歳/アパレル)

「鼻を高く見せたいがために、鼻筋にハイライトの入れすぎている」
「顔のラインをシャープに見せるために顎先やオデコにたくさん入れている」
これらはやりがちなハイライトの失敗メイクです。

ハイライトは確かにツヤ感が出ますが、時間が経つとテカリの原因になってしまうので気をつけましょう。
ハイライトを入れる場所はオデコから鼻筋のTゾーン、目の周り、顎、リップの山の上部分が基本です。
これらの場所にハイライトを入れる時は、ギラギラ感が強すぎないようにパール系などは控え、肌に馴染みの良い色を入れていきましょう。


いかがでしたでしょうか?
やりがちなブス見えメイクを挙げてみました。
これから合コンや気になる彼とデートの約束がある方!一度自分のメイクを見直してみてもいいかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)