送るほうも、来る方もドッキドキの初LINE。
せっかく送るなら、好印象、好感触の男をキュンとさせるものがいいですよね。
では、男を胸キュンさせる初LINEとはどう送ればよいのでしょうか。

(1)もっとゆっくり話したかったなぁと名残り惜しいアピール

『楽しかっただけじゃなくて、もっと話したかったとか言葉がプラスされると本当にそう思ってくれたんだなって思えますね』(26歳/食品)

LINEはお互いの姿が見えないやり取りなので、ちょっとだけ大胆な発言もできます。
特に初LINEは相手と会ったことを思い出しながらするはずなので、ちゃんと自分を思い出してもらいながら読んでくれるはず!

「もっとゆっくり話したかったなぁ」など、男ともっといたかったという名残惜しいアピールなんかがとっても効果的♡
男も「また会いたいな」と思ってしまう、初LINEにピッタリのフレーズなので使ってみてくださいね。

(2)今日はありがとうございましたと即LINE

『別れたあとにすぐライン送ってくれると、嬉しいですね。その後のラインも続けやすいです』(32歳/人事)

男は自分から「LINEする」と言っていてもつい後回しになりがち……。
でもそんな中で、すぐ連絡をくれて、お礼の言葉なんかが入ったLINEを送ってくれる女子のポイントはぐっと高くなります。

最初のLINEの印象で、男は素直でいい子だなーと胸キュンとしてしまうでしょう。
気が利くいい子だという印象を与えやすいのでそう思われたい人は初LINEに使って欲しいテクニックです。

(3)質問付きでLINE

『質問でLINEしてくれると答えやすいし、自分に興味もってくれてるのかなって思えるので、こっちもグイグイいきやすいです!』(28歳/アパレル)

初LINEは軽く、早めに女子からがスムーズに続くための手法ですが、更に簡単な質問があると◎
質問は、「やり取りをつづけていいいんだ」という肯定と「俺に興味があるのかな」と期待を与え、男はつい胸キュン&ドキドキしてしまいます。

なので初LINEに、質問を織り交ぜるやり方は効果的。
でも、質問だらけになると尋問みたいになるので時々織り交ぜるスタイルが良いでしょう。

(4)呼び方を聞く

『二人だけのあだ名とか決めるの好きなんですよねー。距離がぐっと縮まった感じがします』(25歳/出版)

初LINEでこれから仲良くなれるかもという時に是非使って欲しいのが、男に「なんて呼んだらいい?」と聞くこと!

聞くのと同時に、自分はこう呼んで欲しいと伝えやすいので相手との距離を縮めるチャンスにもなります。
初LINEで距離がぐっと近づく質問なので、是非使って、お互い親しい呼び名でLINEを続け、男をキュンとさせてしまいましょう。


男と女のLINEのコミュニケーションの取り方は違います
特に初LINEは、早く女子から送る、返しやすいものを送る、返信を待たないことが大事!
最初の印象で、今後のやり取りが変わってくると思うと、慎重に好感度を上げながらやりとりしたいですよね!

女子と気軽にする何も考えないでいいようなやり取りは、関係が深まってから。
男と初LINEするときは相手がお客様くらいの感覚で慎重に相手のことを考えてやり取りしてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)