いつだってドキドキの初対面。
どうせなら、初対面の男性に好印象を持ってもらって、「この女性、なんだか他の人と違う……!?」って思われたいですよね。

そこで今回は、他の女性と差をつける初対面テクを4つ、ご紹介していきます!

(1)興味・関心を持つ

『質問などしてくれると、この子いい子だな……。俺に関心あるのかな?と思いますね』(29歳/販売)

いつも受け身で、質問してもらって、適当に話を合わせて笑って……なんてしているようでは、全然ダメです。
まずは相手に興味・関心を持つこと!
誰だって初対面の人相手には緊張しますし、できれば受け身でいたいと思っている人も少なくありません。

そんなとき、相手が興味を持って質問したり、話を聞いてくれたりしたら嬉しいですよね?
これがなかなかできない人は多いので、それをあなたは率先して相手にしてあげるだけでいいんです。

(2)もじもじしない

『控えめではないことですね!もじもじしててもなにも始まりませんよ』(31歳/インスラクター)

もじもじ、おどおど、絶対禁止です!
もういい大人なのに、「あたし人見知りで~」なんて言ってる人、恥ずかしいので今すぐやめましょう!

もじもじしていれば誰かが助けてくれると思っている、その態度が子どもっぽいです。
堂々とすることができれば、立派な大人の女性です。
もじもじしがちな女の子の集団から、一歩抜け出しましょう。

(3)程よい自己開示

『「んーどうだろう?わかんない!」と言われ続けるのはNG。話の中で自分を出せる子は一歩リードできますよね……』(27歳/美容師)

相手の質問に、「え~わかんなーい」とか「別に……」とか答えていませんか?
中身の無さをごまかすために、はぐらかして小悪魔ちゃんを気取ってもムダです。
会話の流れを止めすぎると嫌われるだけです。
相手の質問には程よく答え、自分がどんな人間であるかを適度に見せていきましょう。

もちろん、過剰に自分の話ばかりするのもタブーです。
やり取りを楽しみ、少しずつお互いを知っていくことが、ふたりの仲を正しく深めることにつながります。

(4)名前を呼ぶ

『初対面なのに、名前を呼んでくれるのは嬉しいですね』(22歳/アルバイト)

初対面だからこそグッと効いてくるのが、このテクニックです。
まさか、会ってすぐは緊張しているから相手が言った名前も覚えていない……なんてミス、していませんよね?

名前を呼ぶことは、距離を縮めるためにとても重要です。
ビジネスシーンでもよく使われるテクニックですし、セールスの電話などで「妙に名前呼んでくるな?」と思った経験がある方もいるのではないでしょうか。
会って早々に名前を呼ぶことで、特別扱いされているような感覚を相手に持たせることができます。

あなたが初対面でもう名前を覚えて、呼びかけてくれていると気づいた男性は、その特別扱いとあなたの有能さが強く印象に残るはずです。


いかがだったでしょうか。

初対面だから……と、緊張して何もしないのはもったいないです。
緊張するのは自分も相手も同じと割り切って、せっかくの好印象を持ってもらうチャンスを有効活用するために、動いてみましょう!
その際はぜひ、今回ご紹介したテクニックを試してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)