気になる彼と仲良くなって、初めてのデート!
ウキウキで当日を迎え、デート中も楽しくて、次のデートも楽しみ……と思ったのに、お誘いの連絡がない!?
なんてこと、ありませんか?

そんなあなたは、デートの終わりに彼をガッカリさせてしまっているのかもしれません。
今回は、男がガッカリする「デートの去り際」について、4つご紹介していきます。

(1)自分を振り返らずに立ち去る

『余韻に浸らせてくれよ……』(26歳/IT)

デートの最後、じゃあまた……と別れるときは、なんとなくすぐには離れがたいもの。
彼はそんな思いで、あなたが改札を入る後ろ姿を見守っています。

そのとき、あなたがまったく振り返らずにさっさと帰ってしまったら彼はガッカリ!
「楽しかったな、なんとなく離れがたいな」という感情を裏切られた気分になります。

姿が見えなくなるまで見送るか、見送られる側なら一度は振り返って手を振りましょう。

(2)駆け足で立ち去る

『僕と本当は一緒にいたくなかったの???』(28歳/広告)

また連絡するね、などと言い合いながらも手を振って解散するデートの終わり。
その途端、あなたが颯爽と走り去っていったら……彼はビックリ&ガッカリです。
そんなに帰りたかったの!?と思い、次のデートに誘う勇気はなくなってしまいます。

走って帰るのはやめましょう。
歩いて帰ること、一度は振り返ることを徹底してください。

(3)バイバイを言わない

『可愛くバイバイってしてよ…!デート感がないじゃん』(25歳/SE)

おつかれっしたー、なんてアルバイトの帰り際みたいな挨拶、していませんよね?

去り際というのはけっこう印象に残るものです。
帰ってからも思い出してもらいたいあなたの姿を相手に見せるべきなんです!
適当に「お疲れー」なんて言う姿ではまるで仕事を終えた去り際で、全然ときめくことができなくてガッカリです。

できるだけかわいく小さく手を振って、バイバイしましょう。

(4)別れた直後にLINEをしない

『もう会いたくないのかなって思っちゃう』(33歳/コンサル)

とりあえず、めんどくさがらずにやりましょう。

デートの終わり、直接「楽しかった」「またデートしたい」という気持ちを伝えるのも大事ですが、別れた直後のLINEはとっても重要です!
男はそれを待っています。
ひとりの帰り道、鳴らないスマホを握りしめる羽目になるなんて、ガッカリすぎます。

デートのお礼や、別れてさみしい気持ちなどを簡潔にLINEで伝えましょう。
別れた後だからこそ、ぐっときますよ。


いかがだったでしょうか?
一度あなたにガッカリした男は、なかなか次のデートに誘おうと思えないものです。
彼と関係を続けていきたいと思うなら、去り際こそ大切にして、丁寧に振る舞いましょう。

(文/恋愛jp編集部)