男らしい男性が好きな女性であれば、そんな思いを持っていると思いますが、男性側も女らしい女性が好きであることは、間違いありません。
さらに、男性は多少厄介な部分があり「女性であればステレオタイプな行動をしてほしい」と願っています。

そのため、場合よっては女なのに……と幻滅することもあるようです。
こここでは、男性が女としてどうかと思った瞬間4つを紹介していきましょう。

(1)ハンカチを持ち歩かない

『エチケットでしょうよ!!!!!』(31歳/公務員)

お手洗いに行った後、パンツやシャツなどの裾で拭いている男性を見かけます。
それを奥さんや彼女が嫌がってハンカチを渡す、というシーンもよく見る光景です。

しかし、女性がお手洗いから出てきた時、それと同じ行動をしていると、男性はビックリします。
「ハンカチくらい、持ち歩けよな……」と、思われると不潔なイメージを与えるので注意です。

(2)爪がボロボロ

『工事現場で働いとるんですか?』(25歳/営業)

近頃は、ネイルも当たり前に時代になりました。
そういった意味でも、「女性は常に爪先がキレイだ」というイメージを持つ男性も多くなりました。

そのためか、ふと女性の爪先を見た時に、「げ!?ボロボロ?」「女として大丈夫か?」と、余計な心配をしたくなるのです。
もちろん、仕事柄仕方ない方もいますが、それでもデートや外出する時には爪先には気を使った方が良さそう

(3)髪がごわごわ

『女性ってサラサラで、いい匂いであるものですよね?それ以外は女性とみなさない』(28歳/スタイリスト)

キレイな女性の定番ですが、やはり髪の毛がサラサラで輝いている、という部分があります。
男性は、ふわっと軽やかに動く女性の髪が好きですし、その香りにも興奮してしまいます。

しかし、「髪の毛どうしたの?」と、思われるぐらい、ゴワゴワの女性と対峙した時に、どうしても女性として見ることができません。
女性なのに、ちゃんと手入れをしていないとは、何事だと、半分怒りすら覚えてしまうのです。

(4)下ネタばかりを連発

『ノリがいいと思うかもしれませんが、女性のそんな話、聞きたくない』(27歳/建築)

ほど良く下ネタに付いて来れる女性は好かれるようですが、やはりあまり下ネタばかりを求めたり、それを口に出してゲラゲラ笑っている女性は、上品とは言えません

むしろ、男性からしたら「少しは恥じらってほしい」と、思いがありますし、エグい下ネタを連発されると「女として大丈夫なのか?」と、思ってしまいます。
女性同士であればいいですが、男性がいる前ではほどほどにしておきましょう。


ここでは、男性が女としてどうかと思った特徴を4つ挙げました。
女性にとってみれば「男性に気に入られる必要はない」と考えるでしょうが、それでも引かれると婚期も逃します。
最低限、女性らしさを意識した生活態度を心掛けてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)