女らしさを気にしすぎて、客観的に自分を見る目線を失っている女性は多いもの。
自分磨きをしようとして、女らしさにこだわることは素敵なことです。
でも実は、男ウケが悪い女らしさもあることをご存知でしょうか?

女らしさにこだわりすぎて、迷走してしまっていませんか?
以下のような女らしさは、男性にドン引きされる可能性があるので要注意ですよ!

(1)1杯目にカシオレを頼む

『ぶってんじゃねーよ!』(25歳/飲食)

女はお酒をあまり飲まず、最初は可愛いカクテルを飲むのが一番と思う人は多いです。
そんな可愛いカクテルの代表格として、カシオレはよく挙げられます。
でも実は、カシオレを頼む女性はあざといと思われてしまうことも多いのです。

要は、計算して可愛いカクテルを頼もうとしていることがバレバレだということ。
しかも1杯目は付き合いで生ビールを頼むのが普通なものです。
可愛い女性らしさはもっと別なところでするようにしましょう。

(2)男の半歩後ろを歩く

『はよ、歩かんかい!』(31歳/薬剤師)

女性は男性よりも出過ぎず、半歩後ろを歩くのが美しいと思われがちです。
確かに、男性を立てることができる女性は魅力的だとよく言われるもの。
しかし、明らかにいつも半歩後ろを歩かれていたら、男性はどう思うでしょうか?

正直言って、歩きにくいですし、話もしづらい
今の時代は平成、昭和の「出すぎない女性」像はもはや若干古いのです。
今の世の中は、同じ目線で盛り上がれる女性こそが一番ウケが良いもの。

(3)なんでも可愛いと言う

『かわいいって言ってる「自分がかわいい」ってやつね』(22歳/大学生)

女性なら、とりあえずなんでも可愛いと言っておけばOKと思っていませんか?
「可愛い~!」と盛り上がれば自分が可愛い、そう勘違いしている女性は多いです。

何を見ても「可愛い」とばかり言う女性の姿はどう見えているのでしょうか?
男性からは、何に対してもスゴイとしか言わない頭の悪い人にしか見えないことも。
もっと気の利いたコメントができる女性の方が、実は男ウケは良いものなのです。

(4)か弱いアピール

『ペットボトル開けられないって、今までどうやって生活してきたの?』(26歳/バーテンダー)

一緒にいてすぐに「疲れた」と言う女性は、実はかなり嫌われる傾向が強いです。
たくましい女性よりか弱い女性の方が良いと思いがちですが、実はそうでもありません。
か弱いアピールをしまくる女性は、はっきり言って面倒臭がられがちです。

すぐに体調が悪くなられては、一緒にいても楽しめることが少なくなるから。
元気にはしゃいでいる女性の方が、実は男ウケは良いものですよ。


男ウケの悪い女らしさについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
意外と「これは男性にウケるから」と勘違いしている女性は多いものです。

もしかしたらその女らしさは単なる独りよがりかもしれません。
間違った女らしさを磨いて、恋のチャンスを逃さないように気をつけてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)