好きな人の前では可愛い自分を見せたい!と思いますよね。
しかし、あざといぶりっこポーズをするのは気が引けてできないと思っていませんか?
男性は、ぶりっこと分かっていても、そのポーズを可愛いと思うよう。

今回は、男が思わずキュンとする「ぶりっこポーズ」を紹介していきます。

(1)両手で顔を隠す

『その手の中は、真顔なんでしょ???でもかわいいから許す♡』(32歳/経営者)

「恥ずかしい~」と言いながら、両手で顔を隠す王道のポーズ!
手はなるべく開いて、顔はほとんど隠れていない状態にするほうが可愛く見えます
恥ずかしいことを全身で表現するこのポーズが人気。

男性は、リアクションを大きくしてくれる女性に目がいってしまうもの。
この恥ずかしがるポーズは、可愛らしさと女性らしさがあり、あざとくても可愛いのです!

ぶりっこの大きいリアクションは、会話の反応が分かるので、男性は喜んでもっと話したいとなります。
毎回ではあざとく感じるので、たまに可愛らしいぶりっこリアクションで男性をキュンとさせちゃいましょう。

(2)アヒル口

『キスして欲しいんか……?仕方ないな!』(28歳/広告)

ぶりっこポーズとして定着しているアヒル口。
分かっていても、可愛くアヒル口をされると、キュンとするもの。
あどけない少女のようで、男性の庇護欲を刺激します。

ただし、上手にアヒル口をすること、そして可愛いことが前提!
常に一生懸命アヒル口をしている女性は、可愛く見られたいという思いが必死すぎて逆に引かれます。

写真では常にアヒル口というよりは、会話中に、少し困る質問をされたり悩んでいるポーズをする時が良いですよ。
自然に出るあひる口に、男性はドキッとします。

(3)上目遣い

『もっとその視線、くださいませぇぇぇぇぇ!』(29歳/ディレクター)

ぶりっこの代表ポーズと言ってもいい上目遣い!
視線は常に上方向に向けて、うるっとした目線を送ることが特徴です。

モテテクとしても使われている上目遣いは、自分を可愛くみせようとしていることが分かっていてもキュンとなるもの。
上目遣いで見つめられると、守ってあげたいという気持ちが出てきます。

ぶりっこは、幼い感じを表現したいので、この上目遣いは外せません。
相手の目線より少し下の位置に自分の目がくるよう上手に調整することが大事です。

(4)頬をふくらませる

『拗ねたところも、愛おしい♡』(30歳/銀行員)

怒っていることを表現する頬をふくらませるポーズ。
本気で怒っているわけではなく、どちらかというと拗ねていることを表現するために使います。

ぶりっこは笑顔ではない時も、可愛さを表現。
両頬をふくらませるのも良いですが、片頬のほうが可愛い表情を作りやすいです。

この時、少し怒っていることを表現するために、目線を外すことが大事
ヤキモチを焼いていることを伝える時でも有効で、可愛い表情で拗ねられると、男性はたまらずキュンとします。


ぶりっこのポーズは、自分の可愛い顔を知っている必要があります。
男性目線にたって、自分の可愛い表情ができることが大切
ぶりっこだと分かっていてもキュンとしてしまうので、ぶりっこポーズを1つマスターしておけば、好きな人の前で可愛い表情ができますよ。

(文/恋愛jp編集部)