彼氏がいないアピールを上手にすると、その隙に男は寄ってきます。
でも、初対面ってあまり仲良くないし、個人的なことをどこまでいうか悩みますよね。
今回は、初対面で使える上手な「彼氏いないアピール」をまとめたので、使ってみてください。

(1)カップルを羨ましがる

『いないから、想像しているんでしょうね……僕となる?なんてね♡』(27歳/接客)

身近にいるカップルをうらやましがったり、芸能人などの仲良しカップルをうらやんだりするのが効果的です。
これで、直接言うのではなく「彼氏いないんだ」と思わせることができるのます。

ただ、理想を語りすぎたり、ラブラブすぎるカップルを羨ましがったりすると「俺はあんなにラブラブできない」と思われるかもしれないのでその点は注意です。

(2)休みは1人で過ごすことが多いとアピール

『これからは2人に……♡』(31歳/証券)

彼氏がいると、休日はデートや旅行に行く人も多いでしょう。
だから、休日を一人で過ごすことが多いというと「お、彼氏いないのか」と思ってもらえます。

ただ、無趣味で一人でいるのが好きと思われると誘われにくいので、本当は飲みに行くのが好きや、アウトドアが好きなど、誘いやすいニュアンスも挟むのがいいでしょう。

(3)スマホを全然チェックしない

『飲み会でよくケータイいじるやつは彼氏持ち。そうではないと彼氏いない認定』(24歳/学生)

彼氏がいると、ついスマホをチェックしてしまいがち。
全く見ないことで「連絡とる相手がいないんだ」と思ってもらえます。

最近はなんでも写真に撮ってSNSにアップする女子が多いので、連絡先を交換するときまでスマホを出さないことで、好感度も上がるかもしれません。

(4)好きなタイプを聞く

『も……もももしかして、俺のこと好き?(笑)』(27歳/不動産)

男性に好きなタイプを聞くことで、自分に興味があるんだ、と思ってもらうことができます。
会話のキャッチボールで、自分の好きなタイプを聞かれると、彼氏の有無の話にも自然につながりやすくなり、自然な流れで「彼氏いないアピール」ができます。

好きなタイプは本当の理想ではなく、話している男性が当てはまりそうなところを織り交ぜると更に効果的です。


「彼氏欲しい」とストレートに言うことができれば簡単ですが、ストレート過ぎて言いづらいですよね。
でも、「彼氏がいない」から誘ってというアピールをしないと、なかなか次につながりません。

初対面でも、「行きたい~」「今度連れてって」「また遊ぼう」など、彼氏いないから遊んでアピールで次のデートにつながる会話をしておくのが大事です。
ノリよく、相手の話を聞いて、彼氏がいないなら狙おうと思える女子を演出してくださいね。

(文/恋愛jp編集部)