出会いの場やデートなど、女性として気が抜けないのがメイク。
肌をきれいに見せたい、他の人とは少し違う自分をアピールしたいと思う人が多くいますが、男性からしてみれば余計と感じていることもあるようです。
男性が思うやりすぎメイクとはどんなものなのか、早速チェックしていきましょう。

(1)そばかす

『あれってシミでしょ?真似して自分で書くものじゃないよね。すごく不自然』(25歳/サービス)

女性からしてみればそばかすは白い肌の象徴として憧れを持つ人もいますが、男性にとっては一種のシミとしか感じないようです。
もともと本当に肌にあるものならできればメイクで隠してもらいたいし、ないものをメイクで足している人を見かけると、理解できないという男性が残念ながら半数以上。

またそばかすだけでなくホクロを書くのもわざとらしかったり、ごみが付いていると思ってしまうこともあるので注意が必要ですよ。

(2)ラメ

『目元がギラッギラに輝いてると、なんか食べられそうで怖いです……』(28歳/IT)

きらきらしたものが好きな女性にとってはメイクにもラメを使いたいと考えますが、男性にとってラメはなくても良い存在
顔本来にない輝きをプラスしすぎるのは、厚塗りな印象があり、頑張っている感が前面に出ていて引いてしまうことも……。

特に夏はラメを取り入れたくなる女性も多いことでしょう。
ラメを使用する場合は最小限にして彼の反応を伺うことが大切ですよ。

(3)カラーアイライン

『仮装とかコスプレとかそっちっぽいんですよね。普通のデートであれば、できるだけ自然な感じでいてくれたほうが……』(31歳/マーケティング)

赤や青、緑や紫など、最近では明るめカラーのアイラインのラインナップが充実していますよね。
しかし、普段から取り入れすぎているとメイクに厳しい男性は一言もの申したくなるんです。

ナチュラルですっぴん風なメイクを好む男性は特に要注意!
カラーアイラインは浴衣スタイルやドレスコーデなど、いつもとは違う印象を出したい時だけに使用することが上手に使いこなすポイントでもありますよ。

(4)ハイライト

『てっかてかになってるのをみると脂ぎってるのかと思っちゃいますね。塗りたくってるんだなーっていう印象です』(26歳/SE)

意外と男性から不人気なメイクアイテムがハイライト。
ハイライトはつや感や立体感など顔のメリハリをつけるのに欠かせないアイテムではありますが、やたらと鼻筋にハイライトを塗ったり、涙袋を強調しすぎると詐欺メイクという認識で奇抜な印象をあたえてしまいます。

使用する場合はフィニッシュに少しのせるくらいでハイライトに頼りすぎないことが大切です。


意外と辛口だった男性側の考えですが、女性が考えているよりも現実味があって、納得させられる意見も多くありましたね。
なんのためにメイクをするのか。

自分本来の美しさをメイクでコントロールする程度の意識で、今後のメイクの在り方について、一度考え直す時間を作ってみましょう。

(文/恋愛jp編集部)