彼とのデート当日、朝ばっちりメイクしたのに夕方になるとメイクよれよれ……という残念な経験したことがある女性の方は多いのではないのでしょうか?
せっかく彼と過ごす楽しい時間、ずっと可愛くいたいですよね。

そこで今回はそんな悩みを解決!
モテ女が実はこっそりやっている、夜まで可愛くいれるモテメイクのコツを紹介します。

(1)ベースメイク

『前までは、顔に隠したいものが多すぎて厚塗りばっかりになっていましたが、逆効果ですよね。夜になったら、肌がバッキバキです』(26歳/IT)

当たり前のようだけど、意外とみんな見落としているのがスキンケア用品の使用量です。
乾燥肌だから……と、ちょっと多めに化粧水をパッティングし、その上にファンデーションを塗るのはNG。
決められた適量を肌に馴染ませることが、肌を美しい状態で保つ一番の方法なのです。

肌トラブルを隠すため、コンシーラーやファンデーションを厚塗するとメイクがよれる原因になります。
ベースメイクを直す時はコットン、もしくはティッシュに少量のミストを染み込ませ軽くポンポン、と気になる部分をポイントでオフしていきます。

そのあとは普段使っているファンデーションではなく、プレストパウダーを使ってお直ししていきましょう。
プレストパウダーをパフに取って、押さえるようにオフした部分に馴染ませていきます。
プレストパウダーは薄づきのため、透明感のある肌を保つことができます。

(2)アイメイク

『つい、目いじっちゃうんですよね。そうすると、マスカラやアイラインが目の周りについちゃって……でも、今はきちんとコーティングできてるので心配ないです!』(29歳/サービス)

しっかりと塗ったマスカラやアイライナーが滲んでしまって、夕方にはパンダ目……。
アイメイクはベースメイク同様、女性にとってはかなり重要ポイント!

マスカラが落ちないための予防策として朝のメイク時にできることは、マスカラ下地をきちんと塗ることです。
その上に汗に強いウォータープルーフのマスカラを重ねることで、まつ毛への密着度が高くなりヨレにくくなります。

それでもアイメイクが滲んでしまった時は、綿棒を使ってオフしていきます。
指やハンカチで拭わないようにしましょう。
綿棒に乳液やミストを染み込ませ、目の下や目尻のキワを綺麗するとお直ししやすくなります。

(3)チーク

『粉感のないクリームチークを愛用してます!リップにもなるし便利ですよ』(32歳/商社)

基本的にチークはそこまでヨレることもないため、そこまでお直しが必要な部分ではありません。
そのため普段使っているチークを薄く重ねていけばいいのですが、お直しように一つ持っていると便利なのがクリームタイムのチークです。

クリームタイプは発色も色の持ちもよく、ムラがなく仕上がります。
また、ジェルタイプのチークもあり、こちらはリップと兼用が出来るので持ち歩きにはおすすめです。

メイク直しの時短にも繋がるので、彼を待たせすぎることもありません。
チークとリップ両方に使うことを考えるなら、薄いピンクなど肌なじみが良い色を選びましょう。

(4)リップ

『プルプルな唇の時代は終わりましたよ!』(25歳/金融)

先程、チークとリップ両方一緒にお直しする時短メイクお直しを少し紹介しましたが、しっかりとリップは分けたい!という方もいると思います。
唇がカサついてリップが落ちてしまった場合は、リップクリームを塗ったあとにティッシュでベタつきを必ず抑えてからリップを塗りましょう。

更にリップを長持ちさせるためには、ティッシュを唇に当てた状態にして、その上からパウダーファンデーションをポンポンと軽くはたきます。
そうすると少しだけマットな質感になりベタツキ感がなくなります。


いかがでしたでしょうか?
大好きな彼と話す時、自信を持って顔を見て話したいですよね。
今回紹介したお直しテクを使えば、時間が経っても綺麗なメイクがキープできます。

これで一日中、思い切り笑顔でデートを楽しめるはず!
「いつ見ても可愛いな♡」と彼に思われるように、メイク直しこそ手を抜かないようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)