言葉というのは、発する本人が思う以上に力を持っているもの。
職場で、学校で……何の気なしのたった一言で、人間関係が壊れてしまうことはあります。

それはどんなに仲のいい恋人同士でも、当然起こり得ることです。
今回は、彼が別れたくなった「彼女の爆弾発言」について、4つご紹介していきます。

(1)給料安っ(笑)

『いや、言われたくないですよね。そんなこと自分が一番わかってますし、仕事だって頑張ってやってますし』(25歳/サービス)

彼女に言われたら男心にグサッと突き刺さる、この一言!
お金の問題は、恋人同士といえどアンタッチャブルな部分。
ましてや給料の額面のこととなると、男性のプライドも関わってきますので、いじるのはタブーです。

彼の給料が想像より少なかろうが、自分より安かろうが、黙っておくのが無難でしょう。
気にしない顔をしてあげて!

(2)実は、経験人数が……

『口では気にしないって言うんですけど、それを聞いてからはちょっとね信頼が薄れます……』(32歳/公務員)

彼女の経験人数が予想以上に多かったとき、彼は「別れたい」と思います。
エッチなビデオの中の女性に対してはいくらでも淫乱さを求める男性も、その一方で本命の彼女に対しては清楚さを求めています。

経験人数については、墓場まで持っていきましょう。
言うとしても、実際の人数よりはるかに少なく申告すること、それもせいぜい2、3人としておくと◎
付き合いだしてから油断してぺろっと喋ってしまわないよう、注意が必要です。

(3)その服何?

『いや、傷つきますよ?お気に入りの服とかに文句言われた時はその場で脱いでやろうかとおもいましたよ』(28歳/金融)

彼のセンスをさらりと否定する、爆弾発言。
ファッションについて自信満々な彼ならもちろんですが、自信がなさそうな彼にも言ってはいけません。

いくらダサくても、その日彼はその服をよしとして着てきたのです。
真っ向から否定するのは絶対にダメ。
方法としては遠回りですが、服を買ってあげるなどして、徐々に改善してあげた方がいいでしょう。

(4)前カレの方がよかった

『一回この言葉を言われると、何しても比べられてる感じがして、一緒にいるだけで辛くなるんだよね』(31歳/広告)

ナニが……とは言いませんが、「前カレの方がよかった」というせりふは確実に男を傷つけ、別れを考えさせます。
じゃあそっちに行けばいいじゃん!と思ってしまいます。

前カレの方が背が高かった、お金持ちだった、いい仕事をしていた、趣味が合った……どんな内容にせよ、この言い方はNG。
気に入らないことがあっても、他人と比べるような言い方は避けてください。


深く考えずに発した言葉で、関係が終わることも……。
軽い気持ちで口にしているような言葉が、こんなにも彼を傷つけていたとは……と、驚いた方もいるのではないでしょうか?

傷つけられた方は重く受け止め、忘れないものです。
今回ご紹介したような爆弾発言はしないよう、日頃から気をつけましょう!

(文/恋愛jp編集部)