彼とエッチをする時、エロテクを使っていますか?
もっと気持ち良く感じて欲しくて、テクニックを磨いている女性も多いと思います。
今回は、男が悶絶する「上級エロテク」を紹介していきます。

(1)意地悪焦らしテク

『我慢して、我慢して、我慢した後に来る快感は何にも変えられないです。一回やると、その気持ちよさに癖になります』(26歳/人事)

焦らしテクは、エロテクとしては必須!
上級者は、意地悪な焦らしテクを披露します。

例えば、彼のモノをずっとパンツ越しに愛撫し続けると、生で触って欲しくてもどかしい気持ちに……。
「早く触って」と言われても、意地悪するように焦らせば、生で触られた時に感触はいつも異常に敏感になります。

また、アソコは触らずに他の性感帯だけ必要以上に責めるのも、意地悪焦らしテク。
上級者は、焦らしのギリギリラインを知っていることが特徴です。

(2)自ら腰を振る

『僕ドMなんで、女性から責められるのとかめっちゃ好きです。だから、自分が突っ込んでるのよりも、女性が腰振ってる姿を見る方が好きだってりも』(32歳/営業)

女性のほうから積極的にエッチに参加してくれると興奮度もアップ!
騎乗位や座位など女性が主導権を握れる体位で、積極的に腰を振って貪欲に彼を求めることが大事。
自ら腰を振って感じている姿は、最高にエロい姿です。

腰を振るだけではなく、大胆になることが大切!
言葉責めが好きな男性とのエッチでは、彼が欲しい言葉で返してあげること。
Mっ気のある男性には、女性側から責めるようにすることなど、男性任せにするのではなく、自らもエッチを楽しんでいるように見えることが「上級エロテク」です。

(3)3点責め

『乳首めっちゃ弱いんで、舐めたり弄られながら違うところも刺激されるともうヤバイです♡』(33歳/広報)

よく2点責めは聞くことがあると思いますが、上級ともなると3点責めのエロテクを披露。
一度にたくさんの箇所を責められ感じないわけありません。
責める箇所が多ければ多いほど、乱れること間違いなし!

手コキしながら片方の手を乳首、もう片方の乳首を口で責める。
また、キスしながら乳首と手コキで責めるなど、バリエーションは豊富。
手と口で一気に責められれば、早く挿入したくてウズウズしちゃうかも。

(4)潮吹き

『潮吹きできなかった時の申し訳なさがすごいので注意ですけど、出来たときは最高です』(29歳/公務員)

男性も潮吹きがあるのを知っていますか?
射精直後に手コキし続けると、男性でも潮を吹くことがあります。
その快感は射精とは比べものにならないぐらい気持ちいいよう。

方法は、射精直後に尿道や亀頭を必要以上に手コキで攻め続けます。
しかし、男性は射精後、モノがとても敏感になっているので、責められ続けるのはとても苦痛。
潮吹きまでもたないこともしばしば……。

上級テクとしては、使えますが一般的には難しい技ともいえます。


「上級エロテク」は、たくさんの経験と彼を観察できる目が必要となります。
エロテクを極めたという人は、ワンランク上のエロテクを目指すのも良いかも!
しかし、テクニックだけを磨き、独りよがりなテクをするのではなく、彼を気持ち良くしたいという気持ちが大事ですよ。

(文/恋愛jp編集部)