男をその気にさせたいなら、キスにもテクニックが必要です。
「基本女子は受け身で……」と思っている人も多いと思いますが、男をその気にさせるには下準備と、そして控えめに「導く」ことがとっても重要になってきます。

今回は、そんな男がドキムラする「どエロキス」をするための方法をご紹介します!

(1)たっぷり見つめ合った後のキス

『そんな見つめないで……♡』(31歳/教師)

キスは唇が触れ合う前から始まっています。
キスの前に、どんな視線で男の気持ちを盛り上げるかがとっても重要なんです。

この見つめ合う行為が、男のキスしたい欲はもちろん、ドキドキとムラムラを高めます。
「どエロキス」をしたいと思ったら、最初は視線だけで男を誘うように見つめてください。

(2)責めたり引いたりの駆け引きキス

『キスも駆け引きでしょうよ♡』(27歳/アパレル)

同じ人とのキスはついついワンパターンになりがち。
特に受け身女子は、変化がないので男にもすぐ飽きられてしまうかも……。
だからたまには普段と違うアプローチが必要なんです。

「自分から責めてみて、様子を見る」「責めたら、ちょっと引いてみる」など、男に「なんで?」と思わせてもどかしい気持ちにさせてしまいましょう。
つい、ドキドキムラムラして、いつもより激しい「どエロキス」になるかもしれないですよ。

(3)ゆっくり焦らしながら唇を楽しむキス

『キスしたくてうずうずしますよ』(25歳/美容師)

好きな相手だと、ついつい先を急ぎがちになってしまいます。
でも、できれば甘いキスを楽しみながら濃厚な時間を過ごしたいですよね。
そんな時にして欲しいのが、ゆったりした動作で相手をじらすテクニックキス。

「近づいたと思ったら、くすっと笑って離れてみる」など、男をその気にさせておいてからかわしてもっとくるように誘うテクニックです。
近くにいるけど、なかなか唇が触れ合わないそのもどかしい状況に男はドキムラすること間違いなし!

(4)いろいろなところを手で撫でながらキス

『耳を触られながらとか、興奮しますね』(29歳/薬剤師)

キスは唇だけにフォーカスしがちでつい手がお留守になりがち。
唇を重ねながら、手で空いての顔を触ったり、だんだんデリケートな相手の感じるところに手を添えてみたりするのもドキムラさせるには効果的です。

自然な手つきで、彼の顔、首筋、背中、そして……いろいろなところをタッチして「どエロキス」を盛り上げましょう。


キスのテクニックや方法は様々ですが、根本的に整えておくべきなのが口臭と、唇のコンディションです。
唇は、他人同士が触れ合うとてもデリケートなコミュニケーション!

近づいて口臭が気になったり、唇がガサガサなのに気づかれてしまったりしたら、もうそこで終わりです。
日常の中で、気を抜かないよう、いつでもキスできるコンディションを整えておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)