彼氏をその気にさせるエロい女になりたいと露出を多めにしてみたり、ボディタッチを増やしてみたりするものの、変化なし!なんてことはありませんか?
男性の思うエロい女と、女性の思うエロい女はちょっと認識が違います。

では、どうすれば男が襲いたくなるような「どエロ彼女」になれるのでしょうか。
今回は男が思う「どエロ彼女」はどんなことをするのかご紹介します。

(1)ハメ撮りをしたがる

『2人だけのラブメモリ~♡』(30歳/作曲家)

性への欲求が自分の想像を超えてくる彼女を彼氏はエロいなと思います。
例えば、二人のきわどいラブラブな写真を撮りたがったり、ハメ撮りを喜んで撮って欲しがったりする場合です。

「最初は嫌がっていたのに…」というギャップも男性の「どエロ彼女」ポイントを挙げる演出の1つ。
エッチに関する彼女の予想外の要望は特に、どエロさを感じさせます。

(2)キスだけを濃厚にたっぷり楽しむ

『キスだけをする時間も結構最高です。特に触ろうとしたら、ダァメ♡って焦らしてくるところがエロい』(29歳/教員)

男性はエッチが好きですが、そこまでの過程を楽しむのも大好き。
だからすぐにスムーズに終わってしまうと「エロ」さをあまり感じません。

エッチの気配がしても、「触りたいところに触らない」ままキスを物欲しげに続けることで、男性の気持ちは高まり、彼女も濡れてくるので普段よりも最高のエッチができます。
たまにはどちらかが我慢できなくなるまで、たっぷりキスだけを楽しんで「どエロ彼女」だ!と思われてみませんか?

(3)外でエッチしたくなってしまう

『彼女がすぐに濡れちゃうド淫乱女なんですね。だから誰もいない路地裏とかで、一人エッチさせちゃってます』(26歳/メディア)

非日常は彼氏や彼女にとってマンネリ打破のスパイスにもなります。
女性の中にも「見られているかもしれない」「こんなところで……」という気持ちが更に興奮を加速させてしまう人もいるでしょう。

例えば、そんな「どエロ彼女」は、人気のないところでカーセックスをしたり、アオカンをしたいと彼氏にお願いします。
あまりおすすめはできませんが、男性は「どエロ彼女」だと思って興奮も高まるでしょう。

(4)自分から「エッチしよう」という

『エッチに積極的な女性を嫌がる男性がいるだろうか?いやいない!』(29歳/演劇)

ちょっと変わった性的嗜好を持っていなくても彼氏に「どエロ彼女」だと思われるには。自分から「エッチしよう」と誘うのが効果的。
普段は受け身なのに、急に積極的な姿勢を見せた彼女に彼氏は「どエロ」さを感じます。

彼女から求められるのが嬉しくて、かなり燃えてしまうかも。


女性からお願いするのははしたないと思っているかもしれませんが、男性は彼女が積極的になってくれるのが嬉しいと思うようです。
ただ、関係が冷めてから急変して求めるようになったり、自分から拒否していた後に急に求めるようになったりすると男性は困惑します。

2人の関係が手探りの状態の頃に徐々に「どエロ彼女」アピールをするのが良いでしょう。

(文/恋愛jp編集部)