男性は本命女子とエッチしたいと思った時に見せる行動があります。
今日はなんだか彼の様子がおかしいと思ったら、それ「発情サイン」かも!
今回は、本命女子に見せる男の「発情サイン」を、紹介していきます。

(1)ソワソワする

『エッチできる時間を逆算して動いてるから、落ち着かなくなる』(28歳/マーケティング)

落ち着きがなく、ソワソワしてきたらエッチしたいサイン。
どうやって誘おうか考えているうちに、時間だけがどんどん過ぎていき、落ち着かなくなります。
エッチする時間を考えれば行動にうつさなくてはいけないけれど、やっぱり本命女子に対しては切り出しにくいもの。

しかしデート中の男性が落ち着かなく、時計を何度も見ていると、「もう帰りたいのかな?」と少し悲しい気分になりますよね。
そんな時は、「もう少し一緒にいたいけど、もう帰らなきゃいけない時間なの?」と聞いてみて下さい。
「発情サイン」であれば、このタイミングで誘ってきてくれますよ。

(2)無言になる

『ムード作りに気がいって話どころじゃなくなる』(32歳/企画)

だんだんとエッチしたいという気持ちが強くなると、男性は無言になる傾向があります。
どうやって誘うべきか、断られたらどうしようなど色々と考えてしまい、話に集中できなくなるから。
また、誘うタイミングを作る為に、話を終わらす方向に持っていくようにもなります。

これは、本命だからこそ嫌われたくないという思いから!
話が弾んでいたのに、無言になる時間が多くなったら誘うタイミングを狙っている時。
誘えるムードを作ろうとしています。

彼がムードを作ろうとしていると感じたなら、無言の時に話を振らず彼からの一言を待ってみると良いですね。

(3)ボディタッチ

『触りたい…でも触れない…とう葛藤が続きます』(33歳/商社)

エッチしたい感情が出てくると、相手に触れたいと感じるもの。
だんだんボディタッチが増えてきたならば、「発情サイン」!

しかし、急に触れば警戒心を持たれる可能性があるので、嫌われないよう徐々にボディタッチをしていく傾向にあります。
女性の反応を伺いながら、エッチを誘いやすいムードに持っていきたいのです。

本命女子でなければ、手っ取り早くエッチに持って行きたいのであからさまなボディタッチをします。
しかし、本命女子に嫌われたくないので、ベタベタ触るのではなく、紳士的な態度で触れてきますよ。

(4)いつもより優しい

『本命には絶対嫌われたくないから、優しくしたい』(24歳/アパレル)

なんだかいつもより優しいなと感じたら、それは「発情サイン」!
やはり、本命女子には優しくて紳士的な男性と見られたいもの。
優しさで女性の警戒心を解きたいと思っています。

また翌日の予定をやたら聞いてくるのならば、それもエッチしたいサイン。
エッチをした翌日に、女性がしんどくないかが気になります。
どうでもいい相手なら翌日のことなど気にならないので、本命女子だからこその気遣いです。


男性は、本命女子にはあからさまにエッチは誘えないようです。
いつもと様子が違う、なんだか挙動不審だなと思ったら「発情サイン」の可能性が高いです。
お付き合いする前であれば、きちんと彼の気持ちを聞いてからにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)