家に帰ると彼女がお出迎えしてくれる、もちろんそれだけでも十分嬉しいですが、もっと理想を言うとこういう出迎えも味わいたいと思っている人も多いでしょう。
男性は表ではクールに振る舞いながらも、実際は色んなフェチや嗜好、憧れのシチュエーションがあるものです。

お出迎えにも色々あるのでいくつか例をご紹介します。
新鮮で刺激的なお出迎えを目指しましょう。

(1)いつもと違う服装で出迎え

『やっぱり疲れて帰ってきた時に可愛くお迎えしてくることに越したことはないです。それだけで疲れが吹き飛びます』(25歳/アパレル)

いつも同じような部屋着や服装だと、男性も飽きてしまいます。
たまにはスカートや露出度が高いような服で、女性らしさを見たいと思っている彼であれば、お出迎えのときに工夫すべきです。
髪型やメイクも同様にいつもとガラリと印象を変えてお出迎えすれば、普段と違う雰囲気に彼女にときめいて益々好きになられますよ。

(2)いきなり甘えてくる

『適度にやってくれれば1番癒されるんじゃないかな。可愛いなーと思って、抱きしめたくなりますよね』(28歳/商社)

出迎えて早々くっついてきたり甘えてくると男性は癒されます。
「ベタベタされると嫌がられそう……」と思うと女性側はあまり強くいけませんが、たまにはこういうのもいいかなって思えれば甘えてみて♡

男性が疲れていてノリが悪ければ辞めておとなしくさせましょう。
案外男性の憧れの出迎え方法かもしれません。

(3)ご飯かお風呂か聞かれる

『一回は言われてみたいセリフじゃないですか?尽くしてくれている女性ならではの言葉に癒されます』(32歳/金融)

これは今の時代ではベタ過ぎて逆に見ない出迎えですが、あえて昔の家庭感を演出するという意味では効果的でしょう。
奥さんではなく彼女からこれを言われたら少し複雑ですが、本気でその後の結婚に付いて考えるきっかけになるかもしれません。
なにがきっかけでプロポーズされるかも分かりませんので、積極的に行動しましょう。

(4)走って出迎えにやってくる

『子犬みたいでいいなって思いますよ。ずっと待っててくれたんだなって♡』(31歳/営業)

玄関が開くなりすぐに彼女がリビングから帰ってくれば、無邪気で可愛いと思うので男性にはたまらないみたい♡
若いカップルなら普通にこのお出迎えもできますが、年齢を重ねると色んな要因でこれら行動をとることはできません。
若いうちに何事も経験しておけば、今後の人生にも多いにいかされるので、恥ずかしくても殻を破って行動してみて!


以上が男性が憧れる彼女のお出迎え候補でした。
これらを普段からこなしている人ってあんまりいなくて、彼の前では意識的に礼儀作法をきちんとしている場合が多いです。
結婚が近いカップルは特にナーバスなので、フラットな気持ちで参考にしていただければと思います。

(文/恋愛jp編集部)