実はナチュラルメイクって一番手がかかるんですよね。
でも、男が大好きなのもナチュラルメイク。

面倒くさいからとずっとメイクを変えてなくて、年に合わなくなったり、一昔前のメイクをしていたりするのもモテを遠ざけます。
今回はナチュラルなのに色っぽい「勝負メイク」の基本をご紹介します。

(1)ベースメイクでいつもきれいな肌に

『ベースメイクにはお金をかけるようにしてます。やっぱり肌がきれいなだけで清潔感っていっきに上がりますよね』(26歳/サービス)

アラサーになったら気になるのがお肌の変化。
今まで大丈夫だったのに、吹き出物が出やすくなったり、疲れが顔に一気に出るようになったりとハッとすることも多いのではないでしょうか。

日々のスキンケア製品を見直してみることも大事ですが、面倒くさがらず下地や日焼け止めをきちんと塗りましょう
勝負メイクは塗りたくってすべてを隠すのがいいわけではありません。
日々の積み重ねと、肌の色味に合わせた下地を選んで丁寧にメイクすることが大事

(2)マスカラを丁寧に塗る

『アイラインをしっかり引くより、まつ毛に力を入れたほうが上品なオトナ感と、ナチュラル感が程よく出るのでオススメです』(30歳/公務員)

今のアラサー世代の勝負メイクは、がっつりアイライナーだったのではないでしょうか。
今でも濃いめのアイライナーを引いて、目だけ浮いてる人を見ます。
自然に見せるナチュラルメイクでは、目元の不自然な濃い線はNG。

それよりはまつエクで自然に目元のボリュームを出したり、マスカラを丁寧に塗ったりして視線を誘います。
濃いアイライナーで目力を強調するだけのアイメイクは卒業!

(3)眉は少し太め

『昔の名残で眉毛は細目にしていたのですが、太眉で自眉毛に近い方がナチュラルで綺麗だってことに最近になって気づきました』(28歳/金融)

眉毛は細目でキュッと目じりを上げるというメイクをしている人がアラサーには多いのではないでしょうか。
少しやぼったいくらいに見える自然眉が今は一般的です。
なんなら少し太めな方が自然に見えるので、ずっと細眉の人はアイブロウも変えてすこしずつ太くしてみましょう。

(4)健康的で艶のある唇

『昔は光れば光るだけ良いみたいに思っていたんですけど、今はどっちかっていうと自分の唇の色に近いものを選ぶようにしています。自然な色になるから顔から浮かないですしね』(29歳/サービス)

ナチュラルさに色っぽさを出すのに一番大事なのが唇です。
グロスをつけた艶唇は色っぽく見えますが、それにプラスしてアラサーなら自分に似合う口紅を一本持っていると便利です。
落ち着いた自然な色で大人の余裕ある唇を演出しましょう。


勝負メイクのつもりでも「一昔前のメイク」だと思われていたら恥ずかしいですよね。
服の流行と一緒で、メイクにも流行りがあります。

ナチュラルに見せるには、自分の顔にあったものを選ぶのはもちろん、時代に合わせて変化する必要もあるようです。
勝負メイクでハズさないように、メイク方法も一旦見直してみませんか?

(文/恋愛jp編集部)