突然ですが皆さんは彼をきちんと褒めてあげてますか?
自分はよく褒められるけど、よく考えたら私側は全く褒めていない、なんて人も多いのでは?

そんな女性こそ気を付けて欲しいのは、愛される女性は聞き上手かつ褒め上手だということです。
もっと彼から愛されたい!大事にされたい!という女性は、求めるだけでなく相手にも与えてあげましょう。
今回は、もっと大事にされる「彼の褒め方」の具体例をご紹介します。

(1)仕事を褒める

『よく見てくれてるなぁってなる』(26歳/管理職)

彼が仕事でいつも大変そうにしているのを見ている女性は、たまには頑張っている彼を褒めてあげましょう。
「大変そうだけど明日も頑張って!」等の気の利いた一言が出るだけでも関係性は大きく変わります。
普段中々会えなくて寂しい人も、是非一度試してみて♡

(2)外見を褒める

『小さい変化にも気づいてくれるところとか、男として素直に嬉しい』(21歳/会社員)

男性である以上自分をより格好良く見せたいものですが、好きな女性から外見を褒められると特に嬉しいものです。
特に体型などの努力により変化は褒められると認められたような気がして嬉しいので、気が付いたら意識的に褒めてあげましょう。

(3)センス良いねと褒める

『あまり褒められないから安心する』(23歳/学生)

何か物を選んでいる時や、服装、髪型などのセンスが現れる部分を褒めてあげると男性は喜びます。
価値観は人それぞれですが、ある程度の趣味嗜好が合うか合わないかはとても重要で、特に好きな女性からセンスを褒められると、「自分は間違ってなかった」というふうに安心出来ます。
少しでも共感したり、良いなって思ったらすかさず褒めるクセをつけるといいかも……♡

(4)周囲の評価を伝える

『他で褒められたことを伝えられると、めちゃくちゃ嬉しい気持ちになる。それを伝えてくれる彼女にも優しいなって思う』(25歳/会社員)

相手から褒められると本音かどうかよく分からないこともあるので、素直に喜べないことも多いですが、周りの評価を間接的に聞くとリアリティが出てより嬉しさを実感します。


「そんな風に見られてたのか……」と思い返すこともできますし、今後会う時にも違った視点を持つことが出来ます。
間接的に褒めるのは意外と効果が抜群ということです。
これらを実践して、もっと愛される彼女を目指していきましょう。

(文/恋愛jp編集部)