男性は自分から獲物を追いかけるのが好き。
こういう話が世間には出回っていますが、本当にそればっかりだったらカップルは今の半分もいないでしょう。

たいていは女性が上手に男性をつついて「追わせて」いるもの。
さてその「追わせる」ためのテクニックのひとつが「スキンシップ」です。

効果は絶大ですが、まだ恋人同士ではない場合は扱いも注意が必要。
意中の男性をドキッとさせる「さりげないスキンシップ」を4つご紹介したいと思います。

(1)ハイタッチ

『まず、こういうコミュニケーションができる人って話しやすいなっていう印象です。さらに、ボディタッチもできるからモテると思いますよ』(31歳/サービス)

出会い頭のノリや、仲間内でワイワイ騒いでいる時の勢いでできるのがハイタッチですね。
わざとらしさもなく、難易度がもっとも低いボディタッチと言えるでしょう。

一瞬で終わってしまうし、なんども繰り返しできることではないのですが、男性にボティタッチすることにそもそも抵抗感がある……という人は、ハイタッチから練習してみるのもよいかも。

(2)物を受け渡すときに手に触れる

『物を渡された時に手が当たると、丁寧に渡す人なんだなっていう印象と、あっ触れてしまった♡っていう思いです』(32歳/公務員)

コンビニのレジ係の女の子がお釣りを渡してくれるときに手が当たった。
たったそれだけでその彼女に恋をしてしまったという男性の話を聞いたことがあります。
そんなささやかなことでも男性はドキッとするもの。

というわけで、それを気になる男性に対して使わない手はありません!
ペンやメモを渡すときなど、わざとらしくならないよう、でも手が当たっていることがはっきり分かるように彼の手に触れてみましょう。
「ものを渡す」という理由があるので、実行するのは簡単ですね。

(3)食べ物や飲み物をシェアする

『そういうことができるってことは……もしかして……♡』(26歳/アパレル)

これは正確には「ボディタッチ」とは言えませんが、同じくらい、もしかするとそれ以上に効果があります。
いくら鈍感な男性だって、女子が嫌いな人と飲食物をシェアしないことは分かっています。

もしも自分にだけそういう態度をしてくれると、ドキドキしてしまうことは間違いありません。
こちらも直に触るよりハードルは低いので、試してみたいものです。

(4)話しかけるときに軽く触れる

『軽く触られると、神経がそっちにいくのでその後も、名残というか……意識しちゃいますよね』(26歳/IT)

彼に話しかけるタイミングで、軽く触れてみて。
このときあまり場所は気にしなくてもよいですが、手や腕、肩や背中などなるべく上半身にしておきましょう。

お酒の席だったら太ももを触るのもアリですが、これは男慣れしていると思われやすいので関係がまだ浅いうちは気をつけたほうがよいかも。

コツは触れている時間を短く、力は弱くしておくこと!
お相手の男性がもしかするとボディタッチが苦手な場合もありますから、あまり押し付けがましくしないのが大事です。


いかがでしたでしょうか?
もしも今、気になっている男性がいるのなら、会話するときがチャンスです!
軽いボディタッチから二人の距離を縮めてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)