SNSやLINEで見てほしい自撮りをたまに上げることはありませんか?
でも自撮りによっては相手に引かれてしまったり、あざといと思われてしまったりするようです。

今回は、引かれない男ウケする「あざとくない自撮りテク」をご紹介します。

(1)友達と一緒の自撮り

『女子会とかのみんなで撮った自撮りは友達関係もわかるので見るのが好きです』(28歳/広報)

送られてきても自然な気持ちで見ることができるのがこの友達との自撮り。
よっぽど友達を踏み台にしている感が出ていたり、友達が変顔のものを送ってきたりしないかぎりは微笑ましく見てもらえます。
友達を落とすような自撮りは自分の評判を下げるだけになるのでやめたほうが良いでしょう。

(2)食べながらの自撮り

『口に「ハム……」ってくわえてる姿が可愛いい』(25歳/マーケティング)

朝食やおやつを口にくわえた自撮りはあざとさをあまり感じさせないようです。
ただ単純に、男は女が口にものをくわえた写真をエロく感じているだけかもしれませんが……。
男ウケのいい自撮りには間違いありません。

(3)鏡に映った自分の自撮り

『目線とかがあざとくなくて、しかも髪型とか全体が見れるからごまかしてる感が薄れる』(30歳/証券)

男が女の自撮りで引くのが作った感のある決め顔の加工自撮りです。
誰にでも詐欺角度はあると思いますが、実物を知っているとただの詐欺だと思われるだけで評価はされません。
だから自撮りは自然な感じがでるものに限ります。

鏡に映った自撮りなら、顔だけじゃなく体型や髪型も確認できます。
あからさまに加工してない自然な姿が見えるので、男ウケが良いようですよ。

(4)ちょっと下手な隙あり自撮り

『ガチガチに作られた自撮りよりも抜け感がかわいいと思ってしまう』(32歳/不動産)

男は女の隙が大好き。
だからちょっと抜けている自撮りの方が好感を与えます。
角度が編とか、普段よりちょっと不細工とか、そっちの自撮りの方がツッコミどころがあって歓迎されます。

バリバリにキメて作られた自撮りはコメントに困りますが、ちょっと下手な自撮りはついツッコミのコメントを入れたくなるようです。


良く撮れた自撮りや、メイクや髪型を変えた後の自撮りを男に送りたくなったり、SNSに上げたりしたくなる気持ちはわかります。
でも、男は基本的にそれになんて返していいかわかりません。

それどころか「詐欺写だ」「普段と違う」「めっちゃキメてる」と正直な感想を抱きがち。
だから自撮りを見せたい場合はキメすぎず、あざとくない自撮りを選びましょう。

(文/恋愛jp編集部)