大人になったのなら、少し男性との駆け引きを楽しんで、気持ちを振り回したりしてみたいもの。
自分のことを好きなのかと勘違いさせて楽しむ、そんなときがあっても良いですよね。

では、好きと勘違いさせるためにはどのような方法が有効的なのでしょうか?
今回は、好きと勘違いさせる「魔性テクニック」についてご紹介します。

(1)ボディタッチをする

『彼女でもないのにボディタッチをされたら、「もしかして俺のこと好き……?」なんて期待してしまいますね。セクシーな女性に胸を当てられたりでもしたらヤバいです』(23歳/営業)

ボディタッチは異性をドキドキさせるテクニックの一つとして有名ですよね。
男性はわかりやすいほどに、ボディタッチをされたらドキドキしてしまうもの。
「彼女でもないのにボディタッチ……ということは…?」と期待が始まってしまいます。

(2)もし彼女だったら……という話をする

『もし私が彼女だったら…なんて話をされたときはドキドキしましたね。勘違いするなという方が無理です』(24歳/広報)

相手を勘違いさせてしまう魔性の女は、相手の男性と恋人同士であることを仮定して話すものです。
もし彼女だったら……なんて話をされて勘違いしない男性も少ないですよね。
「本当に彼女になりたいと思ってる?」と思われてドキドキしない男性はいません。

(3)彼女の有無を聞く

『単純ですが、彼女の有無を聞かれたら、好かれてると期待してしまいます。実際、好きじゃない人の彼女の有無なんてどうでもいいはずですし……』(22歳/アパレル)

昔から勘違いされる言葉としてよく言われているのは、彼女の有無を聞くことです。
なんとも思っていない男性に彼女がいるかどうかなんて、実際気になりませんよね。
ということは、少なくともその男性のことは気になっているということが分かります

また、「いない」と言われてその後の反応が嬉しそうだと、より一層相手を勘違いさせてしまうもの。
相手の気持ちを翻弄したいときは、あえて彼女の有無を聞くのも良いかもしれません。

(4)好きな人がいるアピール

『目の前でわざわざ好きな人の存在を匂わせられるのは反則ですね……。「もしかして俺?」なんて期待しない男性はいないと思います』(25歳/サービス)

魔性の女は匂わせテクニックを使います。
男性の目の前で「好きな人がいる」というアピールをし、気にならせるのです。
わざわざ話してくるわけですから、相手の男性が勘違いしてしまうのも無理ありませんね。


好きと勘違いさせる魔将テクについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
遊びすぎない程度に、たまには小悪魔的に振舞って、男性を翻弄してみるのも良いですね。
魔性テクニックを身につければ、大人の女性として魅力を一つつけることにも繋がりますよ。

(文/恋愛jp編集部)