長い間付き合っていても、彼にはずっと付き合い始めのような気持ちで自分のことを好きでいてほしいですよね。
最近忙しくてスキンシップが少なかったなぁ…と心当たりがある方!今度デートの時にはいつもより彼に甘えてみませんか?

今回は「この子と離れたくないな」と思う4つの甘えテクニックを紹介します。

(1)上目遣いをする

「上目遣いでお願いされると、こいつ可愛いな〜と思ってしまう。」(31歳/メーカー勤務)

男性の心をグッと掴む上目遣い。
定番テクニックですが、上目遣いに弱い男性はやはり多いようです。
使える場面は様々。

一緒に買い物に行った時、「重いから持つの手伝って?」とお願いしたり。
または、彼がスマホに夢中であなたの話を聞いてないと思った時は「もっと構って?」と言ってみましょう。
いつもはこんなに甘えてこないのに……と、普段より女らしいあなたの姿に彼はキュンとしてしまうはず。

(2)ボディタッチをする

「不意にボディタッチされると思わずドキッとしてときめいてしまう」(29歳/専門職)

普段手を繋いだりしない彼女が「寒いね」と言って手を繋いできたり、思わぬボディタッチに男性はドキドキせずにはいられません。
酔っ払った時にボディタッチが多めになる女性は多いかと思いますが、それよりも日常的生活の中でされる自然なボディタッチにときめいてしまうというのです。

例えば、一緒にご飯を食べている時。
顔についているご飯粒を「ついてるよ」と笑顔でとってあげたり、「筋肉すごいあるね!」とさりげなく腕や足を触ったり。

男性は自分の左右側より、前方を意識する傾向がありますので、突然背後や横から手を出すと警戒されたり、不快に思われたりすることがあります。
彼の視界に自分がいることを確認している上で、さりげなくスッとのスペースに入り込みましょう!

(3)ストレートな愛情表現

「素直に好き!とか言われると俺も!と思わず言っちゃう」(25歳/美容師)

好き、愛してる、会いたい……など、思っていても恥ずかしくてなかなか言えないのがこういった愛の言葉です。
面と向かっていうのが恥ずかしい場合はLINEで「早く会いたいよ」「大好き!」と送ってみましょう。

中には仕事の休憩中に見る、「今日も仕事頑張ってね!大好きだよ!」という彼女からの応援LINEを見るのが癒しになっているという男性も多いようです。
しかし、送りすぎは逆にプレッシャーになってしまいます。
彼のライフスタイルを把握した上で、迷惑にならない時間に「好きだよ」と可愛くLINEを送ってみましょう。

(4)ちょっとすねてみる

「好きな女優の話をしてた時に少しすねてたのを見て可愛いな〜と思ってしまった」(32歳/営業)

ちょっとのヤキモチであれば、男性は拗ねているあなたを見て「仕方ないなぁ」「可愛いやつめ」と思ってくれるでしょう。
「あなたのことがこんなに好きなの」と一途さが伝わることが大事です。
可愛いヤキモチとただのワガママは違います。

例えば、彼に連れて行ったもらったレストランが好みじゃなかった!といって拗ねたり機嫌が悪くなったりするのはただの自分勝手です。
彼が他の子を可愛いと褒めたりした時は「その子も可愛いけど、私は?」と、少し拗ねたふりをして甘えてみましょう。


いかがでしたでしょうか?
私は甘えるキャラじゃないから……と恥ずかしがらずに、今回紹介したテクニックを使って、いつもより少しだけ可愛らしさをアピールしてみましょう!

上手に甘えることでますます彼に愛される彼女になれるかもしれません。
是非参考にしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)