夜の営みは普段の状態と一切異なり、非日常的な空間に包まれます。
そんな中で男性が少しガッカリしてしまうような一言を、悪気が無くても言ってしまうような人もいます。
女性からしたら何が悪かったのか分からないかもしれませんが、男性は意外と神経質だったりするものです。

そこで今回は、男性がベッドの中で聞きたくないセリフについてご紹介致します。

(1)私のこと好き?

『いちいち聞かれると面倒くさい』(29歳/会社員)

よくプレイの最中などにこういったことを聞く女性がいます。
愛情をきちんと確かめたい、愛されていると実感したいのは分かりますが、男性からしたら面倒でしかありません。
男性からしたら「そんなこといちいち聞くなよ……」という気持ちになって冷めてしまいますので、つい聞きたくなっても我慢しましょう。

(2)まだいかないの?

『本当に冷めるからやめて欲しい』(19歳/学生)

ベッドの中でお互い盛り上がっていると思っていても、女性的には「早く終わらないかな……」と思うことは多いでしょう。
特に気分があまり乗っていないときや、疲れているときは早く終わらせようと思いがちです。

しかし男性はあなたとのプレイをしっかり楽しみたいと思っているので、絶対にこのようなことを言ってはいけません。
もしどうしても早く終わらせたいのであれば、「ちょっと疲れちゃった……」などといったアピールがおすすめです。

(3)トイレ行きたい

『今かよって思う』(24歳/無職)

トイレに行きたくなるのは生理現象ですので仕方ありませんが、なるべくプレイの最中は言わないほうが良いです。
男性的にも盛り上がったときに女性がベッドから離れると、待っている時間が苦痛になります。
早めにトイレに行っておくか、少し我慢するかなどしてなるべくケアしておきましょう!

(4)私太った?

『たいして変わってないのに聞いてくる』(30歳/管理職)

男性的には「痩せてるって言って欲しいのかな?」と思って面倒に思われる可能性が高いです。
男性はそんな細かく見てないですし、劇的に太ってない限りは細かい変化に気付きません。
むしろ本当に太った時は男性から言ってくれると思うので、気にしないでおきましょう。


以上が男性がベッドの中で言われたくないセリフでした。
これらに気を付けて夜の方もエンジョイして下さいね!

(文/恋愛jp編集部)