大好きな彼にこそ「もっと自分の気持ちをわかって欲しい!」と思うのは女性であれば当然のことです。
そんな気持ちが彼とぶつかって喧嘩になってしまった時はどうしていますか?

その後のケアをちゃんとしないと些細なことから喧嘩別れ…ということも起こりえます。
最近彼と喧嘩ばかりして、彼の気持ちが離れてしまっていないか心配……という方のために!
今回は「喧嘩しても手放したくない彼女の特徴」を紹介します。

(1)いつまでも引きずらない

「次の日に持ち越さないところが大人っぽい」(30代/事務系専門職)

喧嘩した翌日、そのまた翌日も彼にわざと冷たく当たってしまうという女性は割と多いと思います。
一応仲直りはしたものの、冷たくすることで自分がどれだけ悲しかったか気付いて欲しいと気持ちの上での行動だと思いますが、実はこれは男性には逆効果です。

彼も最初はあなたの機嫌を取ったりと、頑張るかもしれませんがそれは最初だけで、次第に「何でまだこんな冷たい態度を取られなくちゃいけないんだ?」と思い始めます。
冷たくして彼の気持ちを引こうとする駆け引きをするのは程々に。

やりすぎるとめんどくさい女と思われてしまいます。
喧嘩したあと、彼から話しかけられたらいつも通りの笑顔で応えてあげましょう。
あなたの笑顔に彼はきっとホッとしますよ。

(2)いつもより甘えてくる

「くっついて甘えてこられちゃうとダメだね~。いつもオレから謝っている気がするよ」(20代/営業)

喧嘩の後はお互い気まずい雰囲気が残るものです。
そこで、ギクシャクしたままの雰囲気から一気にラブラブムードに持っていくのがいつも以上に甘えるテクニックです。
「ごめんね。これからはもっと気をつけるね。○○君が許してくれて良かった」と、言葉を添えて彼に寄り添い甘えてみてもいいでしょう。

私はあなたと一緒にいられるだけで幸せ!というムードに持ち込むことで、「俺が守ってあげなきゃ」という男性の本能を掻き立てることができるでしょう。

(3)LINEでもちゃんと謝罪の気持ちを伝える

「彼女のことを考えているときに、電話やメール、LINEがくるとやっぱり心がつながってるなと実感する」(20代/メーカー勤務)

デート中に喧嘩してしまった場合、ちゃんと仲直りをしてバイバイした後にもLINEで改めて「今日はごめんね」と謝ることが大事。
しかしその際に「あの時は謝ったけど本当はもっと〜して欲しかった」などと、喧嘩の内容を掘り返すのは厳禁です。

内容としては、「今日は喧嘩しちゃってごめんね。次のデートも楽しみにしてるね」といった短文がベスト!
喧嘩の後にあまりにあっけらかんとした内容のLINEを送ってしまうと、「こいつ本当に悪いと思っていたのか?」と思われてしまいます。
彼からLINEが来た場合にも、「今日はごめんね」と、一文を入れておくだけで好印象です。

(4)彼の好きな料理を作る

「大好物で機嫌をとってくれることが可愛い!」(30代/アパレル)

特に同棲カップルにオススメなのがこの仲直り方法です。
彼が帰って来る前に彼の好きな料理を作っておいて、帰ってきたら「ごめんね。今日はあなたの好きな物をたくさん作ったから仲直りしよう?」と甘えてみては?

男性は彼女に対しても、母親のような愛情を求めるところがあります。
彼の好きな食べ物と、優しい言葉で出迎えてあげましょう。
彼と帰る時間が違う、という方もお弁当を作っておいたり、ご飯を作っておいて「ごめんね。温めて食べてね」とメッセージを置いておくことで彼をキュンとさせることができます。


長く付き合えば付き合うほど、彼とぶつかることは多くなることでしょう。
しかし男性は女性よりもともと不器用で表現が苦手だということを頭に入れて、あなたから折れてあげるのも時には必要でしょう。
喧嘩の後も彼に変わらず愛されたい!という方、是非今回の記事を参考にしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)