恋人たちの別れを決めるのは、どちらか一方が深く考えずに口にした、たった一言のセリフだったりします。
何の気なしに傷つけるようなことや甘えを口にしていませんか?
彼は表情に出さなくても、内心では「聞きたくなかった~!」と涙しているかもしれません。

今回は、男たちが傷ついた、あるいはガッカリした、「彼女から聞きたくなかったセリフ」について4つご紹介します。

(1)だから言ったじゃん

『僕の運転で彼女とドライブ中、道について意見が分かれ、押し切って進んだら完全に迷ってしまいました。しばらくして彼女がため息混じりに一言、「だから言ったじゃん」と……。その言い方はないわ』(25歳/アパレル)

失敗を遠まわしに責めるこのセリフ。

いくら自分の方が正しかったとしても、必要以上に彼を責めるのはナンセンス。
そんなことをしたって、ただふたりの関係が悪化するのみです。
言う必要があることかどうか、ぐっとこらえることを覚えてください。

(2)元カレは○○だった

『ことあるごとに元カレについて匂わせる彼女。元カレとは海外にも行った、元カレにはどのブランドのアクセサリーをもらった、とか言います。そんなに元カレがいいならそっちと付き合えば?』(22歳/企画)

元カレの存在自体がNGである場合も多いのに、その上思い出を語られては男性もたまったものではありません。
元カレについては、たとえ彼から聞かれたとしてもなるべく簡潔に答えるだけにしておきましょう。
現在の彼よりも元カレの方が優れているならば尚更です。

(3)専業主婦になりたい

『結婚を見据えて付き合っている彼女の仕事の愚痴を聞いていたら、彼女が専業主婦になりたい……とポツリ。え?俺にぶら下がる気なんだ?と衝撃を受けました。聞きたくなかったな』(30歳/営業)

現代社会では、共働き家庭が普通です。
専業主婦を望む人、専業主婦が向いている人も中にはいるとは思いますが、その気持ちをそのまま彼にぶつけるのは今の時代、考え物です。

彼はあなたが努力している姿や、何かに夢中で取り組むところを見たいんです。
彼にもたれかかるのはやめましょう。

(4)別れよう

『ちょっとケンカになると、すぐ別れようと言ううちの彼女。本気じゃないのがミエミエでなんていうかダサいし、それを盾に言うことを聞かせようとしているのが気に入らない!ほんとに別れようと思う』(28歳/広報)

カッとなると、すぐ別れを口にしちゃう人……いますよね。
癖になってすぐ言うようになったら、もう遅いです。
そのセリフを口にするたび、本当の別れが訪れるまでの時間はどんどん縮まっていると思ってください。


いかがだったでしょうか。
ありのまま、思うがままにいろいろなことを口にしているという方は、自分の日頃の言動をよく見つめ直してみましょう。
ふたりの仲が修復できなくなってしまってから気づいて後悔しても、もう遅いですよ!

(文/恋愛jp編集部)