いまや電話よりメールより欠かせないLINE。
LINEでのやり取りで、相手のことを判断することも多くなりました。
気になる男性が、自分が送ったLINEの返信に困っている、なんてこともあるかもしれません。

では、どんなLINEが来たら男性は返信に困ってしまうのかいくつかご紹介します。

(1)スタンプだけ送る

『スタンプだけ送られると、どうしていいかわらない』(34歳/企画)

10代のときはスタンプだけで友達とやりとりしていることもありましたよね?
ですが、年齢を重ねて仕事も忙しいなかでスタンプが送られてくるとどうして欲しいかが分からないよう。

スタンプの連打も余計にNGです。
それだけで大人の女性としての品がなくなってしまいます。

(2)1日の報告LINE

『今日あったことを報告されても「で?」って思います』(27歳/営業)

自分がどんなことをして過ごしたのか、ついしてしまう報告LINE。
それには、自分がどんなことに喜んだり悲しんだりするのか感性も知って欲しいという気持ちも込められていると思います。
ですが、男性は過程より結果を重要視するので、報告LINEに関して「お疲れ様」くらいしか返信することがなく困ってしまいます。

どうしても送りたいときは一日のなかで、1つか2つに絞り何を伝えたいか明確にしつつ、男性がその件についてどう思うか、返信しやすいよう疑問形で送るようにしましょう。

(3)いつも返信が早い

『返信が早いと焦る』(30歳/営業)

返信が困るLINEで意外だったのが、内容ではなく返信の早さでした。
返信が早過ぎると「待たれている感じがする」「こっちも早く送らなきゃと焦る」「催促されている気がする」という意見もありました。

仕事をしていると、なかなか返せないのに相手からの返信が早いということがプレッシャーに感じる男性が多いようです。
すぐに返信したくてもグッとこらえて、LINEを返信する時間を決めるのもいいかもしれませんよ?

(4)暇な日ってある?

『急に仕事がある時もあるし、先に日にちだけ聞かれるとプレッシャーです』(33歳/公務員)

一見、何てことないLINEですが、返信に困る理由は日にちだけ聞いてくるということ。
先に日にちだけ聞かれると、その後「○○に行かない?」と言われた時に行きたくない時や興味のないことだと断りにくいからだそう。

2人で行きたいところややりたいことを決めて、それに合わせて日にちや予定を組んでいくようなLINEのやりとりを心がけましょう。


いかがでしたか?
LINEが重要視されている今、返信にも気を配ることは大切なことです。
男性が仕事の合間でも、返信が簡単にできるようなLINEを心がけるようにしましょう。
そうすれば、自然とやり取りが増えていくはずです。

(文/恋愛jp編集部)