人は意識していなくても、必ず癖があります。
マナーが悪いものもあれば、言われないと気づかないようなものまで様々。
可愛らしい癖ならマネしてみたいですよね!

今回はそんな癖の中でも、愛おしくなるような彼女の癖をご紹介します。

(1)物を両手でもつ

『王道だけど、守りたくなります』(27歳/マーケティング)

物を両手で持つという仕草は、多くの女性がやっていると思います。
特に鞄などの重たそうなものの場合は、華奢感も出すことができます。
マグカップなどは、ぶりっ子に見られてしまいがち。

ですが、男性は分かっていてもかわいいと思ってしまうんです。
何をするときでも、両手で持つように意識してみてください。

(2)頬杖をつく

『かわいくてずっと眺めていたくなります』(30歳/不動産)

頬杖はあまりマナーがいいものではありません。
ですが、男性からは意外と人気な癖なんです。

物思いにふけっていたり、真剣に何かを考えている時など、考えているときに出やすいもの。
特に、外食でメニューを真剣な顔をして見ながらつく頬杖が人気。
ぜひ、デートの時に頬杖をついてみてください!

(3)笑う時に口元を隠す

『品よく笑ってくれるとかわいいなぁと思います』(34歳/人事)

癖というと悪い印象がありますが、ぜひ癖にしたいのが笑う時に口元を隠す仕草。
笑う時に口元を隠すのは上品な印象で男性からも人気です。

口元を隠すときは片手でも両手でも構いません。
両手だと可愛らしく、片手だと大人っぽい印象になります。
自分が出したい雰囲気に合わせて、口元の隠し方を変えてみましょう!

(4)鼻歌を歌う

『こっちまで楽しい雰囲気にしてくれる』(26歳/サービス)

癖としても鼻歌はよく聞く癖ですし、一人で家にいるときについ歌ってしまう方も多いと思います。
気持ちがふさがっていたり、疲れているときに鼻歌は歌えないですよね。

癖であったとしても、鼻歌を歌う時はご機嫌な時やウキウキしている時に多いと思います。
なので、一緒にいる時に鼻歌を歌うと「嬉しいのかな」「楽しいのかな」と、彼を喜ばせることもできるんです。
人前で鼻歌を歌うことはあまりないと思いますが、彼にだけ聞こえる声で歌ってみてくださいね!


癖は下品な印象のものもありますが、上品で女性らしい仕草もあります。
そういった上品な癖や可愛らしい癖をぜひ身に着けていきたいですね。
きっと彼も今以上にキュンとしてくれるはずです。

(文/恋愛jp編集部)