最初はとても大事にしてくれていたのに、最近なんだか大事にされていないと不満を持っていませんか?
ずっと愛され続けるって、なかなか難しいですよね。
愛され続けている女性は、どのようなテクを使っているのでしょうか?

今回は、愛され彼女がやっている「大事にされるテク」を紹介していきます。

(1)彼氏を大事にしている

『大事にされたい思いが強いお姫様タイプは好きじゃない』(33歳/企画)

当たり前のことですが、彼氏を大事にしていない女性は、彼氏から大事にはされませんよね。
しかし、本当に彼のこと大事にしていますか?
「大事にされたい」「もっと愛して欲しい」と望むばかりではありませんか?

彼氏を大事にするとは、彼氏のことを信頼し大切に接するということ。
見返り欲しさの優しさは、本当の意味で大事にしているとは言えません。
心から彼を大事に思う気持ちが必要で、彼氏のことを思いやる行動ができる女性が、愛され彼女です。

(2)愛情表現をする

『いつまでたっても「好き」って言って欲しい』(26歳/営業)

長く付き合うほど、言葉や態度で愛情表現をすることが大事になります。
付き合い当初は、「好き」という言葉もたくさん伝えていたと思います。
しかし、徐々に言わなくても分かるだろうという甘えから、言葉での愛情を伝えなくなるもの。

また、最初の頃に比べると、スキンシップも減ってきますよね。
言葉でも伝えない、スキンシップもしなければ愛されている実感は沸いてきません。
慣れた間柄になったとしても、愛情表現をできる女性が、長く愛される女性です。

(3)2人の時間を楽しむ

『彼女とは仕事の休みが違うので、なかなか会えないから会える時間が大切』(30歳/アパレル)

社会人同士のお付き合いであれば、仕事が違うと会う時間もなかなか取れませんよね。
長くお付き合いしていれば、すれ違ってしまう時もあります。
だからこそ、会える時間を楽しむことが大事!

例えば、会う度に愚痴を聞かされるなど、ネガティブなワードばかり使う彼女と一緒にいても楽しめないし、疲れてしまいます。
もちろん、彼に愚痴を聞いてもらったり相談したりすることが悪いわけではありません。
しかし、毎回では2人の時間を楽しんでいるとは言えません。

お互いが一緒に楽しめるものを探すのと良いですよ。

(4)自分の時間も楽しむ

『自分の趣味のことを話す時の彼女は、すごくキラキラしています』(28歳/広報)

2人の時間も大事だけど、自分の時間も大事にしている女性は、愛され彼女。
彼氏と会えない自分の時間を、彼氏のことばかり考えて楽しめないのは、彼氏に依存している証拠。
依存していると、彼氏を束縛したり、会えないからと責めたりし、関係は悪化します。

自分の時間を楽しめる彼女とは、会った時に話題もたくさんあり、新たな彼女の魅力を発見できたりと、ずっと飽きない女性。
趣味のために使う、友達と会うために使うなど、自分の時間を自分のために使うことが大事です。


お付き合いが長くなると、だんだんと最初の頃の気持ちが薄れていくもの。
しかし、慣れてくるからこそ大切にしなければいけないことがあります。
彼氏に最近大事にされていないなぁと感じたら、まずは彼氏を大事にしてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)