彼氏のことを改めて「大事にしよう」と思い、一緒にいられる幸せをかみしめる瞬間ってありますよね。
それと同じように、彼氏もふと瞬間に彼女のことを大事にしようと思うときがあります。

では彼はどんなときに、改めて彼女の大事さをかみしめるものなんでしょうか?

(1)笑顔でありがとうと言われたとき

『笑顔でありがとうって言われたときが一番ぐっときちゃいますね。何気ない瞬間でも、感謝されると大事にしなきゃって実感します。』(26歳/企画)

彼女の笑顔や感謝の言葉は、実は彼氏にとってとても大事な宝になります。
無邪気な可愛い笑顔でありがとうと言われたら、彼女の大事さを実感せずにはいられないでしょう。

カップルの中でも、意外とありがとうと伝える瞬間は不足しがちなものです。
日常的にありがとうを伝え合っているカップルは今後もラブラブでやっていけるでしょう。

(2)心ない一言で傷つけたとき

『仕事でイライラしていて、彼女に八つ当たりしたことがあります。そのときはすぐに後悔して、もっと大事にしないと……と反省しましたね』(29歳/IT)

仲の良いカップルでも、喧嘩やすれ違いなどで心ない一言を言ってしまうことはあります。
感情的になりやすい彼氏もいるでしょう。
たまに怒られて、とてもショックを受けることもありますよね。

でも安心してください。
彼はきっとすぐに後悔して、あなたのことをもっと大事にしなきゃと思っているはずですよ。

(3)彼女が辛いときにそばにいられなかったとき

『彼女が仕事のパワハラで悩んでるって聞かされたことがあります。辛いときにそばにいられなかったのが彼氏として悔しかったです。大事にしたいと思いました』(24歳/営業)

彼氏であれば、いつでも彼女の力になりたいと思うのが普通ですよね。
でも、状況的にそううまくもいかないことはよくあります。

そんなとき男性は、自分の無力さがたまらなく苦しくなるそう。
せめて自分は彼女のことをしっかり大切にしようと思うものです。

(4)一緒にいて幸せを感じたとき

『やっぱり一緒にいて幸せを感じたときが一番ですね。デートしてて楽しいと、よく思います』(22歳/広報)

やっぱりカップルであれば、一緒にいて幸せを感じたときが一番ですね。
あなた自身も彼氏のことを大事にしようと思うはず。
そして彼氏もきっと、あなたのことをずっと大事にしようとかみしめているはずですよ。


彼氏が彼女を大事に思う瞬間は、いろいろなときに来るものです。
喧嘩があったり、なかなか会えなかったり、不安に思うこともあるかもしれません。
でも彼氏は、きっとあなたのことを大切にしようと、何気ない瞬間でも感じているはずですよ。

(文/恋愛jp編集部)