彼の仕草で思わず見入ってしまう仕草はありませんか?
たばこの吸い方やネクタイを緩める仕草などドキッとしてしまうことってありますよね。

逆に、男性も彼女のふとした仕草にドキっとしてしまうことがあるんです!
では、男性は彼女のどんな仕草に色気を感じるのかいくつかご紹介します。

(1)床に落ちた物を拾う

『こういう何気ない仕草の女性らしさがたまりません』(30歳/商社)

物を拾う時に横着して腰を曲げていませんか?
落ちた物を拾う時に膝を折り、背筋を伸ばしたまま拾うとだらしなくならずに拾えます。
その時にスカートを履いていると、膝丈のスカートであってもしゃがむことにより、チラリ足が見えドキッとしてしまいます。

意識的に見せたわけではなく上品さを兼ね備えた仕草などでより一層、色っぽく見えるんです。
意識しないとなかなか出来ませんが、ぜひ習慣化してみてください!

(2)口紅やリップを塗る

『口紅を塗っている無防備さが好きです』(28歳/証券)

女性の色気やセクシーさの象徴に唇は欠かせません。
そんな唇に口紅やリップを塗るときはグッと色気が増し、顔に生気が宿る瞬間です。
綺麗に塗り終わった唇は、思わずキスしたくなるそう。

メイクをする姿は人前ではマナー違反ですし、彼氏でなければなかなか見られない瞬間なので、その特別さも彼女に色気を感じる瞬間になっています。

(3)髪を結ぶ、髪をほどく

『彼女の素の部分が見れた気がして嬉しい瞬間です』(25歳/広告)

男性は女性のギャップにとても弱いです。
地味めな女性の大胆な姿だったり、気が強い女性の弱い部分だったり、オンとオフの切り替えが見えた時だったり。
オンとオフの切り替えが見える時として、もっとも分かりやすいのがヘアスタイル。

男性は、彼女が髪を結んで料理するときにいつも見えないうなじが見えたり、きつめに紙を結び仕事モードへの切り替えでキリっとした表情を見せた時にドキッとしてしまうんです。

髪をほどき、さらっと髪が落ちいい香りとともに気を緩めた表情というのも色気のポイント。
髪を結ぶ、髪をほどくということは、男性ではできない仕草なのでより彼女を色っぽく思うようです!

(4)上目使い

『王道ですが、やっぱりドキドキしてしまいます』(25歳/営業)

王道の上目使い。
これを嫌いな男性はかなり少数なのではないでしょうか?

ですが、あえてやろうとするとぶりっ子感が出てしまい全く色っぽくありません。
ぶりっ子にならずに色っぽくみせるポイントは、チラリと見ることです。
長い時間、見つめ続けてはいけません。

流し目がちに見つめると、彼は思わずドキッとしてしまいます。
背丈的にも女性は男性を上目使いでみる機会が多いと思うので、ぜひ大人の女性の上目使いを極めてください。


今回は目が離せなくなる彼女の色気仕草をご紹介しました。
一度は聞いたことがあるものが多いとは思いますが、実践出来ていない物が多かったのではないでしょうか?
ぜひ、今後色気のある仕草を実践してみてください。

(文/恋愛jp編集部)