すっぴん風というメイクスタイルが人気の現在ですが、勘違いしてはいけないのがメイクを手抜きしても良いということ。
あまり厚化粧も騙されたと思い男性的には良い印象がないこともありますが、あまり手抜きをしすぎてしまうとお化粧をきちんと出来ないズボラ感を感じてしまい一緒に歩くのが嫌と感じてしまうことも。

今回はそんな手抜きに、見えてしまいがちなメイクの特徴を4つご紹介したいと思います。

(1)薄すぎチーク

『血色ないよね。生きてんのかなぁ?』(31歳/IT)

チークは濃い目につけてしまうとおてもやんのような印象になってしまうため、ほんのり色づくことを目標としている人も多いことでしょう。
しかし、あまりにも薄すぎるのはお化粧本来の色気を感じないこともあります。
つけ過ぎも禁物ですが、もともと薄めの色味のチークは大胆に塗ってみるとしっかりお肌に馴染ませることができます。

(2)ノースシャドウがない

『これぞのっぺり顔ですわ』(27歳/美容師)

塗りすぎのノースシャドウはテカっているように見えてしまったり、鼻筋を強調しすぎてしまい、役者メイクのように厚化粧にみえがちですが、ノースシャドウを全く入れないというのも少し問題があります。
特にもともと鼻筋が通っていないなど、鼻に自信がない人はむしろ取り入れるべきなのです。
厚化粧感が気になってしまう人は、すうっと一筋入れるだけでも効果を出すことができますよ。

(3)ベージュリップ

『付けてんのか付けてないのか分かんないわ』(31歳/マネージャー)

男性がキスをしたくなるような唇といえばふっくらぷるっとしていて、ベビーピンクのような可愛らしい唇。
ベージュカラーを好んで取り入れる人をみかけますが、お肌の色と同化してしまい、ナチュラルになりすぎてしまうため、リップを塗っているというセクシーさを感じられなくなってしまいます。
彼にアピールするときは少し色味のあるカラーを選ぶようにしましょう。

(4)ぼかしすぎアイライン

『上野にいるパンダのモノマネじゃんか!』(29歳/飼育員)

キリッとしすぎるアイラインはきつく見えてしまい、ぼかしを入れることもよくありますが、ぼかしすぎはNG。
化粧がとれていると勘違いされてしまうこともあり、目が小さめな人はインパクトが出ないこともあります。

アイラインを入れる際は目の形にあわせるのはもちろん、ぼかしをかけるよりも予めブラウンカラーなどのアイラインを取り入れるときれいに仕上げることができますよ。


すっぴん風などの流行りなどを取り入れて、きっちりメイクした感じがないのは男性としても残念。
自分の顔に合わせたメイクというものは必ずあるので流行りに流されないことも大切だということを忘れないようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)