お互い仕事をしていると、連絡を取り合う時間が夜や眠る前になることが多いのではないでしょうか?
今日、一日の疲れを好きな人とのやり取りで終われるのは素敵なことですよね。
せっかくなら、彼に今以上に好きになってもらえるように彼をキュンとさせちゃいましょう!

今回は彼がキュンとするようなおやすみLINEをいくつかご紹介します。

(1)眠りたくないな

『こんなこと言われたら目がバッチリ覚めちゃいます』(25歳/金融)

そろそろ寝ないといけないと分かっているのに、寂しい夜や眠れない夜もありますよね。
そんな時には、この一言をLINEで送りましょう。
きっと心配してくれたり、電話をかけてきてくれるはずです。

ただ、頻繁だと「またか」と思われてしまいますし、最悪「面倒な女」というレッテルを貼られてしまうかもしれないので注意が必要です。
相手の翌日のことも考えて、ここぞという時にだけいうようにしましょう。

(2)明日もお互い頑張ろうね

『励ましあえると明日も頑張ろうと思えます』(28歳/営業)

経験を重ね、責任のある立場を任され始めると毎日、楽しいことがあるわけではないですよね。
クタクタになり帰宅した時に彼女からのLINEで「明日もお互い頑張ろう」と言われると前向きな気持ちになれるそうです。

「自分だけじゃない一緒に頑張るんだ」「仕方ない、あと一日だけ頑張ってみるか」と、少し前向きな気持ちで明日を迎えられます。
言いそうでなかなか言えない言葉ではないでしょうか?

(3)明日のことを気使う

『気を使ってくれると、優しいなとキュンとします』(31歳/商社)

仕事が忙しく、早く寝たくてもなかなか言い出せない彼を気使い、疲れていそうなときは早めに連絡を終らせることが大切です。
明日の予定をさりげなく確認し、「もうそろそろ寝ないとね」と一言LINEを送ってあげましょう。

疲れている時の男性は、女性の母性に甘えたくなります。
優しさにキュンとして、一緒にいたら癒されそうだなと思ってくれるはずです。

(4)風邪ひかないようにね

『体調を気にしてくれると嬉しいです』(27歳/証券)

「風邪ひかないようにね」「あったかくして寝てね」など、女性からしたらかなり月並みな言葉ですよね。
ですが、男性はそういったさり気ない優しさにキュンとします。

言葉にして言うと照れますし、なんとなく古臭い印象を感じてしまうかもしれませんが、LINEで寝る前にサラっと伝えてみましょう。
家庭的な印象も与えられるはずです。


今回は彼がキュンとするおやすみLINE方法をご紹介しました。
もちろん、自分も我慢することはありません。
ただ、あまりわがままになりすぎずに明日のことを考えながらおやすみLINEをするようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)