LINEが普及している時代、電話で話す機会がだんだん減っているのではないでしょうか?
でも、彼とは直接話をしたい、声を聞きたいと思いますよね。
もっと彼とラブラブになりたいなら、夜電話が効果的!

今回は、彼をキュンとさせる夜電話テクを紹介していきます。

(1)やわらかい話し方

『耳元で囁かれているような声に胸キュン』(29歳/金融)

夜電話は、寝る前にすることが多いですよね。
そんな寝る前に、テンション高く話されると、いつもよりうるさいと感じるもの。
彼女の声を聞いたら落ち着くなと彼に思わせることがポイント!

いつもより、やわらかく話すようにしましょう。
話すテンポをゆっくりにするだけで、やわらかい印象になります。
また、声も少し抑えると、耳元で囁かれているようなちょっとくすぐったい感じになり、彼をキュンとさせること間違いなしです!

(2)少し眠そうな声

『眠たいのに必死で話そうとしてくれるいじらしさが可愛い』(26歳/不動産)

彼の少し眠そうな声ってキュンとしませんか?
男性も同じで、彼女の少し眠そうな声は、普段では聞くことができない声なので、レア感もありキュンとするもの。
少し、ゆるい話し方や力の抜けた声が可愛く感じます。

寝転がって話をすれば、いつもとは違う雰囲気の声が出るのでおススメ!
もちろん本当に眠たそうにするのはNG。
「早く切りたいのかな?」「退屈なのかな?」と思われてしまい、夜電話は避けたほうがいいのかなと彼に思われることも。

(3)甘える

『夜の電話だけ甘えてくる彼女に、キュンキュンする』(34歳/不動産)

昼に比べて夜のほうが、ロマンティックになりがちですよね。
その上、電話なら面と向かっては言えないことも、話せたりしませんか?
いつもはしっかりしている彼女が、電話では甘えてくるギャップに彼はメロメロに!

「好き」や「会いたい」「さみしい」など、甘え口調で伝えれば彼はキュンキュンするはず。
今すぐ抱きしめたいけど、できないじれったさで、早く会いたいと思うようになります。
ただし、電話の度に言うと重たい女になるので、たまに甘えることがコツですよ。

(4)長電話はしない

『まだ話したいと思っているのに、気を遣って早めに切ろうとする健気さがたまらない』(31歳/コンサル)

女性は電話での長話が好きな人が多いですが、男性は苦手に感じている人のほうが多いもの。
どれだけ好きな人であっても、毎日何時間も電話をすることは重荷になります。

もう少し話したいけど……と思われる長さにすることがベスト!
少し寂しいという気持ちと、物足りなさを残すことで、電話ではなく早く会いたいと思うもの。

話がなくなって無言になってから、そろそろ切ろうかとなるのではなく、名残惜しいくらいのところで自分から終わりにするようにしましょう。
この時、電話で話せて嬉しかったことはきちんと伝えることが大事。


夜電話は、恋人同士には幸せな時間ですよね。
もっと好きになって、早く会いたいと彼が思ってくれたら、嬉しくなります。
夜電話を有効に活用して、彼ともっとラブラブになって下さいね!

(文/恋愛jp編集部)