社会人同士であれば、彼と休みが合わず、すれ違ってしまうことありますよね。
彼に会いたいけど、重い女とは思われたくないし、忙しいかもしれないし……と素直に会いたいことを伝えられなくなります。
そんな時に彼から、「会いたい」と思ってもらえたら嬉しいもの。

今回は、男が会いたくなる「彼女からのLINE」を紹介していきます。

(1)充電切れそうだよ……

『わりとサバサバしている彼女が「○○くん不足で充電切れそうだよ。早く充電しないとヤバイよ」って苦しそうなスタンプと一緒にLINEしてきた時は、可愛くて抱きしめたくなった』(30歳/商社)

彼に「会いたい」と素直に言えない女性はコレがおススメ!
「○○くん不足で充電切れそうだよ」とちょっと冗談っぽく、軽めのLINEを送ってみましょう。
絵文字やスタンプで思わず笑っちゃう感じを出すと、重たくならず可愛く見えます。

会いたくても忙しくて時間が取れないこともあるので、そこにプレッシャーをかけるようなLINEはNG。
冗談っぽいけど「会いたい」という気持ちが伝わると、彼も全力で時間を作ってくれるはず!

全てを説明するのではなく、シンプルな文章でサラッと終わらせることがコツですよ。

(2)イメチェンしたの

『「イメチェンした」とか「髪切った」とか彼女に変化があると、気になる』(28歳/金融)

彼の「会いたい」を引き出すには、会ってみないと分からない情報を小出しにしていくこと。
「イメチェンしたの」とLINEすれば、彼女がどのようにイメチェンしたのか気になるものです。
そこで、「会ってからのお楽しみ!」など、直接会わないと分からないように情報を絞ります。

写真などを送ってしまえば、結果が分かってしまうのでNG。
また、遠回しすぎる表現は、男性からすると分かりにくく「何が言いたいの?」となってしまうので、分かりやすく伝えましょう。

「早く見て欲しいな~」とLINEすれば、彼女が「会いたい」と思ってくれていることも分かり、可愛らしさもでますよ。

(3)好き!

『「好き!」や「大好き!」は普通に嬉しい。あと、ハート系のスタンプも嬉しい』(25歳/営業)

ストレートに「好き」と言われて嬉しくならない男性はいません。
彼女からの「好き」が鬱陶しいと思ってしまう彼なら、それ以前に解決しなければいけない問題があるはず。

言葉では恥ずかしくて「好き」と伝えていないのであれば、なおさらLINEで伝えましょう。
恥ずかしいと思っても、LINEであれば面と向かって伝えるよりは、ハードルは低いですよね。

それでもどうしても難しいのではれば、「好き」と分かるスタンプでもOK。
会えない時はお互いが不安になるので、ストレートな気持ちを伝えてみて下さい。

(4)さみしい……

『普通にLINEで会話している時に、急に彼女が「さみしい」と言ってきて、普段あまり言ってこない人だったので、慌てて会いに行きました』(33歳/公務員)

できれば彼には自分の気持ちを察して欲しいと思いますよね。
しかし、男性は心を汲み取ることがあまり得意ではない人が多いもの。
遠回しな表現では分かりづらく感じます。

そこで、ストレートに「さみしい」とLINEしてみましょう。
もちろん「会いたい」などでもOK。
彼女の気持ちが分かれば、すぐにでも会いに来てくれるはず。

ただし、毎回言ってしまうと重たい女として認定されます。
普段言わない彼女が「さみしい」と言うことに意味があるので、ここぞという時に使ってみて下さいね。


LINEはカップルがコミュニケーションとして使うには便利なツールです。
面と向かって言えないこともLINEでは言えることありますよね。
上手に活用して、彼と会えない時間も愛が伝わるようにすると良いですね!

(文/恋愛jp編集部)