みなさんは「泣きテクニック」を使っていますでしょうか。
泣くという行為は、ときに男性に許してもらったり、ときに可愛く見せたりと、とても便利なアクションです。
そんな涙を自由自在に操れれば、女性としての魅力もワンランク上に上がりますよね。

そこで今回は、ついつい彼が許してしまうような、「泣きテクニック」についてご紹介します。

(1)自然と涙が落ちる感覚

『美しい泣き方やわ……』(22歳/学生)

ワンワン泣くのは言語道断で、一番美しい泣き方は、頬をツーっと落ちる自然な涙です。
これをコントロールするのは少しコツが必要で、目に溜めた涙をこぼさずキープすることが重要です。

目をつむるとこぼれてしまいますので、目を開けたまま涙を溜め続け、タイミングを見計らってぽろっと落としましょう。
慣れるまで大変ですが、やってみて感覚をつかんで下さい!

(2)手や床に落ちるような涙

『ぼとぼと落ちると気になりますよー!心配になりますね』(18歳/フリーター)

涙を落とすことが出来たら、次はぼとぼと落ちるようにコントロールすることです。
アゴを少し引いて、床や机に落ちるように涙を流せば印象的に映ります。
涙は乾きやすいので、こういった流し方でないとあまり意味がありませんので、体制も意識して流すようにして下さいね!

(3)手やハンカチで目を覆う

『泣いてる姿は、男性の本能で守りたくなっちゃいますよね』(28歳/会社員)

涙をある程度流したら、いわゆるか弱い女性感を演出しましょう。
目を覆えば泣きじゃくってる女性の印象がとても強く、男性からしたら守ってあげたい存在になります。
ハンカチがあれば尚良しで、きちんとしている人なのかなとか、よく泣く人なのかもと思われるかもしれません!

(4)鼻水に注意する

『じゅるじゅるだと少し引く……』(29歳/医師)

泣いて顔が真っ赤になったり、鼻声ですすり泣いたりすることもありますが、鼻水はあまりいい印象を持たれません。
泣くことに集中し過ぎて鼻水を拭き忘れていたり、じゅるじゅると鼻をすする時間が長くなれば、男性からしてもうるさく感じますので気を付けましょう。
くれぐれも泣き過ぎにはご注意ください。


以上が泣きテクニックでした。
もっと色々な方法がありますが、自分に合った方法でマスターしてもらえればと思います。

(文/恋愛jp編集部)