こんにちは。凛乃子です。

ダウンタウンの松本人志さんが著書でこんなことを言っていました。
「ローションオナニーは麻薬である」と。

男性にとって、ローションを使ったオナニーはとーっても気持ちいいんです。
なので、ローションを使った手コキもかなりの快感で、フェラ以上の気持ち良さを感じるんだとか。

知人のハイスペ男性も、ローション手コキを上手にしてくれる彼女やセフレはかなりポイントが高い。それだけで「手放したくない!」と思うレベルと話していました。

風俗にもローションを使った手コキ専門店があるくらいですから、相当気持ち良いんでしょうね。
男性をエッチテクで虜にするなら、ローション手コキは取り入れておきたい技術の一つです。

というわけで今回は、男性を虜にするローション手コキのテクニックと、相乗効果が生まれる合わせ技について語っていきたいと思います。

(1)ローションは水で溶く

まず、アダルトグッズのローションですが、そのままだとちょっと固めです。
水かお湯を加えてゆるくしたものを用意すると良いでしょう。
トロトロの伸ばしやすいテクスチャーになるまでかき混ぜてください。

(2)ちんこにローションをたっぷり垂らそう

ローションは竿からタマまでたっぷりたらしましょう。
家でプレイをするときは、シーツの上にバスタオルを敷くことをおすすめします。
ちんこにローションを垂らしたら、優しい手つきで、ローションをちんこの隅から隅まで伸ばしてあげましょう。

(3)まずはタマをマッサージ

いきなり手コキをはじめず、まずはタマを指先で軽く撫でてみましょう。
急所なので決して強い力で触ってはいけません。

皮をむいたみかんをつぶさないように……と言ったらイメージがつきやすいかもしれません。
優しく指先でクルクルとマッサージしてあげましょう。
だんだんタマが張ってくるのを指先で感じながら、力を調節して触ってみてください。

(3)蟻の門渡りからアナルの周りも

タマを触りつつ、蟻の門渡りを触ってみましょう。
蟻の都渡りとはタマと肛門の間にある部分のこと。

タマを触りながら、蟻の門渡りを撫でで、その流れでアナル周りも優しく触れてみてください。
竿を触る前の焦らしプレイとして、かなり効果的です。

(4)裏筋を指先でなぞる

いよいよ竿を触っていきます。
まず、片手で竿の根元を持って皮をおさえましょう。
もう片方の手で裏筋をなぞっていきます。

人差し指と中指を使って、竿に触れてゆっくりと上下してみてください。
それだけで竿がグググッと大きくなっていくのを感じるはず。

(5)カリ周りの手コキ

勃起したら、カリの周りを指先でなぞったり、親指と人差し指で輪っかを作って、引っ掛けるようにして軽く上下してみてください。

ちんこの先端からカリの部分にかけて、手コキをしてあげましょう。
女性器に浅く挿入しているようなイメージで、焦らしながら触ってあげてください。

(6)いよいよ手コキ本番

カリを弄んだあとは、いよいよ手コキ本番。
皮を巻き込まないよう、片手で竿の根元を持ち、ローションをたっぷりと垂らした状態で竿を握りながら上下してみてください。

力の加減は、相手の反応を見たり、「これはどう?」「痛くない?」「強さは大丈夫?」と聞きながら、調整してみてください。

(7)逆手ドリル手コキ

同じ動きばかりだとプレイがマンネリ化してしまうので、動きにバリエーションをつけることが大事。
竿を逆手で持ってねじるように上下してみてください。

このぐりんぐりんした上下の動きがかなり気持ち良いそうです。

(8)両手を使って祈るような手で上下

両手でちんこを持ち、祈るような手で上下すると、女性器に入っているような感覚になって気持ちが良いそうです。
これもバリエーションの一つとして試してみてください。

(9)両手を使って2点責め

竿とタマを同時に責める、竿とアナルを同時に責めるといった「2点責め」もポイントが高いです。
オナニーやセックスでは味わえない快感を味あわせてあげましょう。

(10)必殺・乳首舐めローション手コキ

乳首を舐めながらのローション手コキ、これはかなりの確率で男性が喘ぎます。
よっぽどの不感症じゃない限り、確実に気持ち良くなれるのではないでしょうか。

Mっ気のある男性に対しては「そんな声出しちゃって、女の子みたいだよ♡」って言ってあげてもいいかも。
この必殺技をキメられたら、男性は骨抜きになります。ぜひマスターしましょう。

【注意事項】

ちんこを優しく、繊細な手つきで触っていく手コキテクをご紹介しましたが、強さの好みは人それぞれ。
パートナーに好みの強さをヒアリングしながら、握る力を調整してみてくださいね。

また、単純に抜くための手コキ、快感を楽しんでもらうための手コキは違います。
「必ずイかせる」という意識ではなく、「心地よさを楽しんでもらう」という気持ちでしたほうが、よりエロくて楽しいコミュニケーションになるはず。


彼をエッチなテクニックでメロメロにしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

●ライター/凜乃子(女子ライター)