彼とハグをしたい。
それはあなたの愛を伝えるためでしょうか、それとも彼氏に受け入れてもらえるかのチャンレジでしょうか。

ハグにはいろいろな種類があるものですが、せっかくハグが出来るチャンスなのですから、相手に「大事にしたいな……」と思ってもらえるようなハグをしてみてはいかがでしょうか。
ここでは、大事しようと思える「ハグの種類」を4つ紹介します。参考にしてみてください。

(1)肌を全て触れ合わせるレベルのハグ

『この密着感……♡』(27歳/AD)

ハグといっても、軽く抱き合うものから、密着するものまでさまざまです。
大事にしたい、と思わせるハグをしたいのであれば、やはり密着系をおすすめします。

こちらから、もう肌が全部吸い付くのでは?と、思わせるくらいのハグをすると、相手もそれに応えてくれるはずです!
やはり、力強く抱きしめ合うと愛情が高まりますよ。

(2)オデコをつけるハグ

『ハグもいいですし、顔の近さも最高っす』(25歳/飲食)

「久しぶり!」といって、相手をハグする。
大変カジュアルなハグなのですが、恋人であればもう少し色気のあるハグをしてみましょう!

今度は、あまりくっつかずにオデコだけを合わせます。
コレ、知らない人には絶対にしませんよね!

オデコをつけることで、相手の目をジッと見つめられますし、どことなくロマンティックな空気になるはず。
「やっぱり大事にしたいな」と思わせるチャンスです。

(3)色気のあるハグ

『胸元のをちらつかせるのとか、ハグしただけでウハウハしますね』(31歳/金融)

男性が女性にたいして、大事にしたいと思う時は「女性」を感じた時です。
同じハグでも、相撲をとる時のようなハグでは色気が無く、お笑いになってしまいトキメキは発生しません。

ゆっくりと男性側の首後ろに手を回し、徐々に体を密着させていってください。
どことなく、エロい感じですが、こういった女性らしいハグの仕方に男性はぐっときます。
「いい女だな」と思わせることで、その延長線上に俺だけのもの、大事にしたい、という意識が働くわけです。

(4)かけよってハグ

『漫画の中みたいですが、お帰り~のハグ』(32歳/コンサルタント)

「彼氏さん、さあハグをしましょう!」と、宣言の後のハグはイマイチ盛り上がりません。
それはそれでいいのですが、やはり男性としてはある程度のサプライズハグがいいようです。
例えば、彼が帰ってきた時など、恥ずかしがらずに「会いたかったよ~!」と、いいながらハグというテクニックが効果的です。

そこで、顔を彼の胸に埋めることができれば、彼の大事にしたい度がより加点します。
とにかく、前起きなく、大好きと言う雰囲気を伝えることがポイントになるので、覚えておきましょう。


ここでは、大事しようと思える「ハグの種類」を4つ紹介しました。
ハグなんて恥ずかしと思っている人も多いかもしれませんが、彼自身がアナタに対する気持ちを改めて考え直す、良い機会でもあります。
ぜひ、積極的に取り入れてみてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)