顔が良かった、性格が良かった、一緒のコミュニティに所属していた。
男性が彼女を選ぶ理由はそれぞれですが、長続きするカップルの多くはこういった条件プラス「運命」を感じた、というエピソードがあるようです。

男性が女性に運命を感じる時とはどんなの時なのか。
ここでは、彼女に運命を感じた瞬間を紹介しましょう。

(1)趣味や共通点が多い時

『共通点が多いと話すのが楽になるからいい』(32歳/公務員)

「自分のことを理解してくれる女性が好き」
これは男性たちの定番セリフですが、この理解してくれる、という部分は趣味や生活全般における好みを理解してほしい、ということです。

好きなスポーツが一緒、好きなミュージシャンが一緒、いつも行っていたお店に彼女も行っていた。
こういった共通点が多ければ多いほど、男性は彼女に運命を感じます。
生まれ変わりか?と、思ってしまい、この人がきっと運命の人だろうと確信するようです。

(2)知り合う前に同じ場所にいた

『出身地が同じだったりしたら”運命”という言葉がチラつきますね』(27歳/不動産)

男性は単純です。
以前、自分が訪れたことがあるイベントや職場、住んでいた街などに彼女もいた、という事実がわかると運命を感じてしまいます。

特に、同じ街に住んでいたことがある場合、話自体が盛り上がりますし、どこかで会ってたかもね……と、ロマンチックな気分にもなります。
妄想が広がっていき、結果運命だと感じてしまうのです。

(3)連絡しようと思っていたら来た

『連絡しようとして向こうから連絡が来たらもう頭の中でジャジャジャジャーンって「運命」が流れます!』(25歳/コンサル)

定番ですが、男性も彼女に連絡を取ろうと思っていた瞬間、相手からメッセージが届くと運命を感じてしまうようです。
特に、連絡をしなければならないイベントがある日でも無く、ただ何となくと思っていた時にこういったことが起こると強烈。
きっと、考えていることも一緒なんだな、とテンションが上がってしまうのです。

(4)自分のタイプに当てはまっていた時

『ドストライクッ……!』(29歳/商社)

誰であっても、理想の異性の条件というものを持っています。
しかし、その理想通りの人はそう簡単には現れず、いても相手にしてもらえないことの方が多いのが現実。
とはいえ、奇跡的にそういった理想の相手と付き合えることがあるのが人生の面白いところです。

あらためて、自分のタイプってどんな女性だっけ?と、考えた時に、今の彼女がほとんど当てはまっていたとしたら……。
出会うべくして出会った、自分のとっての女神だったと、強い運命を感じてしまうのです。


男性は女性が思っている以上にロマンチストです。
だからこそ、運命を感じさせることができたら、恐らくずっと大切にしてくれるでしょう。

男女の関係には運命、というキーワードは重要です。
ぜひ、参考にしてみてください!

(文/恋愛jp編集部)