男にモテたいがために、あざといテクニックを駆使している女性がいます。
確かに、そういったあざとさに引っかかる男もいるのですが、本当にいい男はそのあざとさを見抜き、術中にハマることはなくなるでしょう。

では、いい男にモテるにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、あざとくない惚れさせテクを4つ紹介していきます。

(1)目が合ったら自然な笑顔

『ちゃんと笑いかけてもらえると、嫌われてないのが分かって安心します』(25歳/コンサル)

モテを意識している女性は常に笑顔をつくろうと必死で目や口もとが怖いです。
男性は美人は大好きですが、それ以上に自然体の美しさに引かれます。

パソコンに向かってまで笑顔を絶やさない女性は、怪しいだけです。
それよりも仕事の時は真剣な顔つき、そして目があったら自然な笑顔で見つめられる女性を目指しましょう。
そのギャップとナチュラルさが、モテるのです。

(2)男性の話を上手に聞ける

『我を褒めよ!褒めたたえよー!!!!』(28歳/広告)

「スゴい!」「かっこいい!」「素敵!」

男性が喜ぶセリフですが、あまり頻発すると、あざとさが際立ちます。
モテる女性は、話をしっかりと聞ききながら、相手の話が終わった後にまとめて「スゴいね!」と言えます。

話をしっかりと聞いてくれ、深い部分を理解した上で言われるスゴいは、効きます。
何もかも「スゴい」「かっこいい」とセリフを挟んでいると「適当言ってるな」と思われて、逆効果になりますので気を付けてください。

(3)ふとした色気ある仕草

『太ももに挟まれて果てたい』(24歳/商社)

ミニスカートで脚を組む、体のラインがわかるお色気抜群な服装。
確かに、男性に強烈な印象を与えますが、それは「道具」として見られてしまい、モテには繋がりません。

もし女性らしい色気を与えたい場合、男性の目の前で髪の毛をざっくりと結んだり、背伸びをして体のラインをさりげなく強調させます。
髪の毛を結ぶ時にいい香りがしたら、なお良いでしょう。

結局、こういった一面もあるのか?と、妄想させるような女性があざとさがなく、モテに繋がるわけです。

(4)軽いボディタッチ

『もっとたくさん触ってくだされえ』(29歳/営業)

わざと近づいてベタベタ触ったり、上目遣いで男性を触ったりすると、嬉しいには嬉しいのですが、あざとく怖さを感じます。

ボディタッチは男性の気持ちを盛りあげる必須テクニックですが、やり方を間違えると台無しに。
笑っている時や突っ込みを入れる時など、合わせ技を使ってさりげなくボディタッチが有効です。

「今…ボディタッチされたよな…俺」と、これまた妄想をちゃんと掻き立てさせるところが、ミソになってくるわけです。


ここでは、あざとくない惚れさせテクを紹介しました。
男性の場合、「私、狙っています」という印象をつけてはいけません。
あえて妄想させ、相手の恋心を限界まで大きくさせることが、さりげない惚れさせテクニックのコツです。

ぜひ参考にしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)