5月といえば、なにかと憂鬱になるものですが、案外身内が追い打ちをかけているかもしれません。
些細な言動や行動がきっかけで、ネガティブとさせてしまう可能性があるので、気を付けましょう。
今回は「彼をネガティブにするNGセリフ」をご紹介します。

(1)「大したことないでしょ」

『何も分かってない』(24歳/営業)

彼の気持の大変さを何も考えずに言ってしまう一言ですが、これは彼女から言われるとかなりのダメージです。
なぜなら彼女は自分の理解者として、心のよりどころにも関わらず、そういうことを言われると、余計心のダメージが大きいからです。
女性にも余裕がないとこういうセリフを言いがちですが、絶対に言ってはいけません。

(2)「頑張って」

『頑張った結果がこれだから…』(28歳/経理)

これは悪気が無く言ってしまいがちなセリフです。
応援のつもりで言ったセリフが実は彼の負担になっているのはよくあることで、誰にも打ち明けることが出来ずに彼のストレスは増える一方。
そんな中で彼を応援したいのであれば、励ましたりするのではなく、優しく話を聞いてあげたり、褒めてあげるのが一番です。

(3)「切り替えて次頑張ろう」

『焦る気持ちになる』(25歳/事務)

こちらも励ましの言葉として多用されますが、ネガティブの人には逆効果です。
そもそも切り替えることが出来れば最初から苦労しませんし、こんなセリフは単純に焦るだけです。
切り替えるよりも心の負担を和らげるのが先決で、気持の整理がつかないうちは急かすようなことは絶対に言わないでおきましょう。

(4)「私も頑張るから」

『ほっといて欲しい』(23歳/自営業)

最後は彼女が励ましの時に、よかれと思っていいがちなセリフです。
お互い頑張ろう、私も頑張るから、といったペースを乱されるようなセリフは逆効果。
彼は自分のペース、自分のやり方で立ち直りたいはずで、それを優しく見守るのが彼女の役目ではないでしょうか。


以上が彼がネガティブにさせるセリフでした。
とても繊細な問題ですので、慎重かつ丁寧に接してあげましょう。

(文/恋愛jp編集部)