貯金を増やすため、旅行に行くためなど、様々な理由から節約を頑張っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ケチと節約上手は異なるということを忘れてはいけません。

節約上手な女性は好印象を与えますが、ケチな女性は一緒に過ごしているととても窮屈に感じます。
今回は、男性がせこすぎると感じた彼女の行動についてご紹介!
あなたはこのような行動をしていませんか。自分の行動を振り返ってみましょう。

(1)節約しすぎる

『鼻をかんだティッシュをまだ使えるといってテーブルに置いていた。汚いうえに、節約の仕方が無駄過ぎて引いた』(28歳/IT)

節約はとても良いことです。
しかし、節約ばかりに集中してしまうと、どんどんとせこい性格になっていく可能性があることを認識しておくべきでしょう。

「お風呂は5分以内に出る」
「冷蔵庫を開けるのは5秒以内」
「トイレットペーパーは10cmまで」

このような厳しい縛りは、一緒に過ごす彼をも窮屈にさせてしまいます。
そして彼は彼女と過ごすこと自体をストレスに感じるように……。
自分の節約ルールを彼にまで押し付けないようにすることが大切です。

(2)絶対にお財布を出さない

『せめて払うフリだけはしてほしい。お財布を一切出さないくせに「えー申し訳ないー。」とか言われるとカチンとする』(30歳/SE)

彼とデートで食事に行った時などは、彼が奢ると言ったとしてもきちんと彼女も払う姿勢を見せるべきです。
彼が払って当たり前という態度を取るのはやめましょう。
そのような態度は、図々しくてせこいイメージを与えることになってしまいます。

彼がどうしても払ってくれるという場合は「じゃあ次のカフェは私がご馳走するね」と声をかけるなど、ある程度はバランスを取るように心がけることが大切です。

(3)男性の職業から収入を推測する

『収入ばかり気にしているのを見ると、結局金かよって思ってしまう。自分も彼女にとってはただの財布なのかなって感じて悲しくなります』(27歳/アパレル)

職業によって収入に差があるのは当然のことです。
年収が気になったとしても、それを口に出すのはとても失礼にあたるということを忘れてはいけません。
男性の収入ばかり気にしている様子を見せると、男性のことをただの財布と考えているせこい女性という印象を持たれてしまいます。

人を経済状況や職業で判断するのはとても卑しい振る舞いです。
大人の女性として、そのような振る舞いは決してするべきではありません。

(4)無料のものは必ずもらう

『ただただ、せこい。一緒にいて恥ずかしい。無料ものに群がって必死になっている彼女の姿は見たくない』(32歳/不動産)

試供品や無料の提供品はとてもお得で魅力的なのは理解できます。
それをもらうのももちろん構いません。
ですが、無料のものに固執して「絶対にもらう」という姿勢はせこい女性だと思われてしまうでしょう。

彼女がせこい行動をすると、一緒にいる彼までも恥ずかしい思いをすることになってしまうのです。


今回は、男性たちがせこすぎると感じた彼女の行動についてご紹介しました。
節約に夢中になることは良いことですが、周囲に迷惑を与えるような節約の仕方は良いとは言えません!

せこい女性だという印象を持たれることのないように、振る舞いには気を配りましょうね。

(文/恋愛jp編集部)