女性がデートに誘うのはあまり多くないので、不慣れなお誘いLINEを送ってミスしたり、断られてしまうことも多いです。
これにはいくつか誘い方のコツがあり、パターンと実践の経験を積むのが一番早いです。
そこで今回は、すぐに使えるデートお誘いLINEをご紹介致します。

(1)盛り上がっているときに誘う

『ノリでいっちゃうかな♡』(25歳/金融)

趣味の話やレストラン、居酒屋などでお互い盛り上がったらすかさずそそってみましょう。
誘いかたよりもタイミングと細かい気の利かせる事が大事なのでしょう。

(2)2択で迫る

『気付いたら自然に選ばされていましたね』(22歳/自営業)

「ボウリング」か「映画」ならどっちがいい?とはじめから選択肢を用意しておいて、どちらかの2択を選ばせるのは巧妙なテクニックです。
人を騙すようで後ろめたいと感じる人は、男性を喜ばせるためだと言い聞かせて下さい。
どうしても二つ思いつかない人は、本命の選択肢以外は適当なものを用意して下さい。

(3)理由をつけて誘う

『納得して行くことに……』(30歳/タクシー運転手)

普通に「行きたいから」という慰留で探すのと、「実は近くに○○のお店ができて、どうしても行きたいから……」などと細かい理由や誘う背景を伝えてからの方が、デートのお誘いは上手くいきやすいです。
特にLINEはすぐに内容が埋もれてしまいますので、印象に残るようなセリフを意識して言うようにしましょう。

(4)「奢らせて」と言って誘う

『女性の奢りなら喜んで行きますね!』(31歳/建設)

男性はいくら好きな女性や彼女と言えど、好意で奢ってくれれば嬉しくてお誘いを受けてしまいます。
もちろん毎回この方法を使ってはただのお金の関係になりますが、ここぞという時に使い分けることで、適切な関係性を築けます。
LINEではある程度やり取りが進んで、お互いの情報や信頼が溜まってきてから利くのがベストでしょう。


以上が男性が断らないデートのお誘いLINEでした。
ここで紹介したもの以外にも色々な方法がありますので、是非お試し頂ければと思います。
皆さんが気になる彼とデートのお誘いに成功していることを願っております。

(文/恋愛jp編集部)