「普通はデートって男性から誘うものでしょ?」と思っている女性は苦労することがあるかもしれません。
自分の行きたいタイミングで誘ったり、中々誘ってもらえないときにどうすれば良いか分かりませんよね?
そこで今回は、男性が誘われて喜ぶテクニックをご紹介致します。

(1)「今日はどうしても……」と、特別な日を意識させる

『それで、断るとなんか申し訳ないし、モヤモヤする』(21歳/広告)

今日はどうしても……といったように含みのある言い方をすると、男性は断るのが気持ち悪くなって行くしかありません。
喜ぶかどうかは微妙ですが、断られにくいという点では覚えておきたい誘いテクニックです。
この誘い方をして何もないと不審に思われかねないので、サプライズなどの特別なことを少し準備しておきましょう!

(2)何度か断られてから誘う

『そんなにデートしたんだって、本気度が伝わる』(24歳/会社員)

心理学の技術で、「ドア・イン・ザ・フェイス」というテクニックを応用した方法です。
これは何度かわざと相手に断らせることで、罪悪感から次の要求をのみやすくなるという心理を利用しているもの。
これは理にかなっており、使い方次第では誘いの成功率をコントロールできるのでおすすめですよ!

(3)お店を予約しておく

『いつも俺がするから新鮮』(20歳/学生)

いつもは彼がしてくれるお店選びから予約まで、自分で全てやってみるといいかもしれません。
男性もたまには女性の方から積極的に行動してくれるということで、彼女を見る目が少し変わるのではないでしょうか。

(4)「一生のお願いっ」と強く誘う

『何度目かよ!といいつつ許しちゃいますよね!』(26歳/不動産)

そう何度も使えるものではありませんが、ここはどうしても行きたいというデートがある場合はこの方法も有効です。
「何回使ってるんだよっ」というツッコミがあってもコミュニケーションを深めることができますし、冗談のノリでそのまま上手くいくことも珍しくありません。
こういうときこそダメもとで使ってみてはいかがでしょうか。


以上が男性が喜ぶデートの誘いテクニックでした。
お誘いが上手くいくかはタイミングやそのときの気分など、不確定要素にも影響されるので、結果をそのまま受け止めずに継続して鍛えましょう!

(文/恋愛jp編集部)