投げ出したくなるくらいキャパオーバーになってしまうことありますよね。
そんなときに、男性が彼女から言われる何気ないセリフで救われることも……!
今回は、ネガティブな時に言われたい「彼女からの励ましセリフ」を紹介します。

(1)「自分のペースでいいよ」

『そう言われると、なんとなく落ち着きます……!』(22歳/学生)

自分のペースという言葉は、他人に合わせなくてもいいよということです。
仕事で、納期や締切などスケジュールに追われて自分のペースなどどこにもなくなってしまうことも……。

そんなときは、彼に寄り添ってあげることで、ゆっくり落ち着いて「マイペース」を取り戻すことができるかもしれません!
たまにはゆっくり一休みして、メリハリをつけさせることが大事です。

(2)「偉い!」

『単純だけどイヤな気持ちにはならない』(25歳/IT)

これは単純ですが、褒められてイヤな気持ちになる人いませんし、人間必ずしも承認欲求を持っていますので、褒められると心地いいです!
偉いという言葉は別になんでもいいのですが、「すごいね」とか「良かったね」といった言葉で認めてあげれば、彼も心が落ち着くので、要所要所で使い分けていきましょう。

(3)「話聞くよ?」

『どうしても話をしたくなるときがあるので、そういてくれると安心します』(24歳/人事)

何気ない話でもきちんと遮らずにきいてあげましょう。
特にネガティブな人は話すことさえイヤになることもあります。

話してくれること自体が貴重で、本音や気持ちの整理をつける機械ですので、必ず聞いてあげて下さい。

(4)「キツい時は休んで良いんだよ」

『心のもやもやがなくなって、気が楽になりました』(30歳/会社員)

キツい時に無理をさせられると人間はパンクしてしまいます。
今の社会では一人一人に目を向けてあげれるほど優しい環境ではなく、脱落する人はとことん落ちていって見放されます。

そうではなくて、心が一杯いっぱいになったら少し立ち止まって、休憩することが実は大事なのです。
それを促してあげるのは彼女の役目!
優しい一言で彼を安心させて下さい。


以上がネガティブなときに彼女から言われたいセリフでした。
具体的なセリフですが、ニュアンスさえ伝われば大丈夫ですので、覚えておいてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)