メイクには自信があっても正直体格は自信がないそこのあなた。
本当にメイクで体格が隠せている自信はありますか?
自分はばっちりと思っていてもポイントがきちんと抑えられていないとデブ見えメイクになっているかもしれません。

今回はデブ見えしてしまいがちなダメメイクポイントをまとめてみました!

(1)肌が白すぎ

『豆大福みたいですよね。粉っぽいし!』(31歳/人事)

女性なら誰もが憧れる色白なお肌。
ただし、色白だからなんでも許されることではないのです。

少しぽっちゃり体型な人が色白だと外にでないから運動不足でその体型のままだと思われてしまうこともあります。
特にファンデーションの選び方は白すぎないものを選ぶことが重要です。
自分の肌の色より少し濃いオークルを選んでみたりすると健康的な印象になりますよ。

(2)凹凸がない

『のぺーーっとしてますよね』(28歳/保険)

魅力的な女性のメイクは程よくふっくら感があること。
しかし全体的にまん丸くて凹凸が感じられないとただの小太りな印象で片付けられてしまいます。

また顔のサイズが大きめで目や口などのパーツが小さい人は面積が広く見えてしまうので、インパクトを出さないと顔がでかく見えてしまうので注意しましょう。
アイメイクやリップなどできちんと立体感をつけることでデブ見えを上手にカバーすることもできますよ。

(3)まんまるチーク

『その頬どうしたの?』(29歳/IT)

チークを塗る際は顔の形に合わせた塗り方をすることが重要ですが、特にまんまるを描くような塗り方はぽっちゃり感を浮きだたせてしまうこともあるので要注意。
ぽっと火照るようなほっぺを理想としていても、ただのリンゴほっぺのようになってしまうだけで、美しさとはすこしかけ離れてしまいますよ。

面長な人は楕円を描くように、丸顔の人はシャープ感を出すように斜めにいれると小顔メイクに仕上げることができます。

(4)短い眉毛

『太すぎるのも嫌ですけど、細すぎもちょっとね……』(31歳/AD)

すっぴんメイクが人気ではありますが、眉毛が短めだと横顔の目元がかなり腫れぼったく見られてしまいがちです。
もともと腫れぼったいまぶただったり、細目タイプさんは要注意。
平行眉や、太め眉毛を意識することも重要ですが自分の目に合わせた長さを心がけましょう!


忙しい毎朝でもメイクには時間をかけているという女子でも、自分の顔に合わせたメイクができていないと、デブ見えになってしまうこともあります。

自分の顔の弱点もまずはきちんと見つめてみることが大切
これらのポイントを確認して今一度、自分のメイクを見直して見てくださいね。

(文/恋愛jp編集部)